月別: 2018年2月

「あおり運転」で事故を引き起こしたとして暴行の疑いで19歳の大学生を逮捕 「岐阜県各務原市、疑い、暴行」

去年11月、愛知県岡崎市の東名高速で「あおり運転」により多重事故を引き起こしたとして19歳の男子大学生が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、岐阜県各務原市に住む男子大学生(19)です。男子大学生は去年11月、岡崎市本宿町の東名高速で「あおり運転」をして5台が絡む多重事故を引き起こした疑いがもたれています。この事故によるけが人はいませんでした。警察によりますと、男子大学生は前を走る男性会社員(50)の車に約4キロにわたり急接近やパッシングなどの「あおり運転」を繰り返したということです。警察の調べに対し「後続車が停止するほどの急減速をした覚えはない」と容疑を一部否認しています。警察庁は先月、「あおり運転」などの悪質で危険な運転に暴行罪などを適用するよう、全国に通達を出しています。

2018年「住みたい街ランキング」1位は、東京都ではないあの街に!? 「49歳、20歳、茨城県」

リクルート住まいカンパニーでは、 関東圏(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・茨城県)に居住している20歳~49歳の7000人を対象に実施した「みんなが選んだ住みたい街ランキング2018 関東版」を発表した。人気の街として知られている吉祥寺や恵比寿を押しのけてTOPになったのは、なんと東京都の街ではなかった!

【今週の住活トピック】
『SUUMO住みたい街ランキング2018 関東版』を発表/リクルート住まいカンパニー

■住みたい街ランキング2018は、横浜が1位!

今回は、調査方法を一部変更したということなので、過去のランキングとは単純に比較することはできないが、住みたい街(駅)ランキングのTOP3は、1位「横浜」、2位「恵比寿」、3位「吉祥寺」という結果となった。

顔ぶれよりも、その順位が驚きだ。TOPに躍り出たのは東京都の街ではなく、横浜だったからだ。もともと吉祥寺や恵比寿といった過去のランキングの常連に加えて、人気の高い横浜ではあったが、どういった点が評価されたのだろうか?

横浜を1位に挙げた人の理由を見ると、圧倒的に「交通のアクセスの良さ」と「何でもそろう買い物の便利さ」を挙げる人が多かった。

特に交通のアクセスは、ビッグターミナル駅として抜きん出ている。JRだけでも、東海道線、横須賀線、湘南新宿ライン、京浜東北線・根岸線、横浜線が走り、さらに京浜急行、東急東横線、相模鉄道、横浜市営地下鉄、みなとみらい線などの私鉄・地下鉄が集まるなど、横浜市内だけでなく首都圏全域に交通網を広げている。

また、みなとみらい線の乗り入れを契機に駅構内の通路も整備され、充実した商業施設が駅周辺に広がるなど、街が一大商圏を形成している。ほかにも、「オシャレ」や「洗練した」イメージのある横浜ブランドも強みで、「歴史を感じる」「観光に便利」といった声も多かった。

注目したいのは、横浜を選んだ人の居住地域の広がりだ。恵比寿や吉祥寺が、地元である東京都の人が6割以上を占めるのに対して、横浜は地元神奈川県の人は半数強にとどまり、東京都や埼玉県など他の都県から幅広い支持を集めたのが特徴だ。

■他の都県から支持を集められる街がランキング上位に来る傾向も

2018年のランキングTOP10を見ても、同じような傾向が見られる。つまり、他の県に住む人から支持を得られたかどうかだ。

4位の「品川」は東京都(50.6%)だけでなく神奈川県(22.9%)からも、5位の「池袋」は東京都(58.1%)だけでなく埼玉県(24.9%)からも、アクセスの良さから厚い支持を集めている。

住みたいと答えた人の理由として、「どこにでも行ける交通アクセスの良さ」と「アミューズメントを含む商業施設の充実」が多いのだが、そこに知名度や話題性が加わることで、人気が高まるという図式のようだ。

一方で、9・10位の「大宮」と「浦和」は8割前後が地元の埼玉県で占めているが、「新幹線も停まる交通アクセスの良さ」(大宮)、「文教都市、落ち着いた住宅地の街並み」(浦和)といったその街ならではの住みたい理由が多く見られた。地元の人が高く評価する理由から圧倒的な支持を得て、ランクインしたと考えてよいだろう。

ちなみに、1都3県の住民がそれぞれ選んだ地元1位は、東京都民は、「吉祥寺」、神奈川県民は「横浜」、埼玉県民は「大宮」、千葉県民は「船橋」だった。

■住みたい自治体は、TOP10すべてが東京都!?

住みたい街(駅)の総合ランキングでは、横浜が1位だが、「住みたい自治体」では、TOP10すべてが東京都の区になった。

住みたい街(駅)が交通利アクセスや商業利便が重視されるのに対して、行政市区を聞かれると住宅地かどうかが重視されるからではないだろうか。

また、「穴場だと思う街(駅)」では、「北千住」と「赤羽」が1位・2位となった。ブランド力はないが、交通アクセスや都心部との距離、商業施設の充実や成長性、家賃の割安感などが強みだ。

3位に入った「和光市」は1位・2位とはちょっと違い、始発駅という点が高く評価されたようだ。特に、東京メトロの有楽町線が副都心線に乗り入れ、東急東横線とも直通運転をするようになってからは、利便性が格段に向上した。都心部や横浜方面に座ったまま行ける狙い目駅というわけだろう。

ところで、住みたい理由にサッカーチームの名前を挙げた人もいた。例えば、横浜や浦和、柏などだ。好きなチームの応援に行きやすいというのも、住みたい要因になるわけだ。地元愛につながるので、こういった理由で住みたいと思うのもよい選択だと思う。

さて、住みたい街の調査では、過去のランキングの影響も受けるようだ。その街を選んだ理由の中には、「ランキングに入っていたから」「○○が話題になっていたから」という声もわずかながらあった。知名度やイメージが重視される傾向は変わらずで、ランキングの結果や上位として紹介された街の報道などを通じて、それが知名度やイメージアップにつながるというスパイラルになっている点は気になるところだ。

住みたい街は、快適な暮らしを求めて選んでほしい。特定の趣味のある人、子育てを重視する人、家にいるのが好きな人……。それぞれの理由で快適だと思う街を探してみてはいかがだろうか。

山中、体重超過でタイトル剥奪のネリに「ふざけるな」試合は決行、悔し涙も【JJ、日本】

 「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(3月1日、両国国技館)

 ダブル世界戦の前日計量が28日、東京都内で行われ、王者復帰を目指す挑戦者で同級1位の山中慎介(35)=帝拳=はリミットから200グラムアンダーの53・3キロで1回でパスしたが、王者ルイス・ネリ(23)=メキシコ=は体重超過でタイトル剥奪となった。戦績は山中が27勝(19KO)1敗2分け、ネリが25勝(19KO)。

 ネリは1回目の計量でリミットから2・3キロオーバーの55・8キロという前代未聞の体重超過となった。約2時間後の再計量でもリミットから1・3キロオーバーの54・8キロで王座剥奪となった。3月1日の試合で山中が勝てば王者となり、引き分けか負けなら王座は空位のままなる。

 山中は目に悔し涙を浮かべながら会場を後にした。「この試合に懸ける思いは強かった。両者とも万全でやりたかった。相手にも期待していた」と、無念の思いを口にした。1回目の計量直後には体重超過のネリに向かって「ふざけるな」とつぶやいた。「信じられない思いが強くて思わず口から出てしまった」と説明した。

 JBC(日本ボクシングコミッション)によると、ネリは試合当日の3月1日正午に当日計量を行うという。上限は58キロに設定されたが、オーバーした場合は何らかの罰則が科されるが試合は行われるという。

 最近の世界戦では、昨年4月のWBO世界バンタム級タイトルマッチで大森将平(ウォズ)の挑戦を受けた王者マーロン・タパレス(フィリピン)、同5月のWBC世界フライ級タイトルマッチで比嘉大吾(白井・具志堅)が挑戦した王者フアン・エルナンデス(メキシコ)らが体重超過でタイトル剥奪となっている。

三田友梨佳アナ、女性専用車両の抗議団体に嫌悪感 《団体、男性差別、女性専用車両》

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)が、電車内での痴漢被害の実情を訴え、女性専用車両を「男性差別」だと主張する団体の行動に嫌悪感をあらわにした。

 28日放送の同局系「直撃LIVE グッディ!」は、同団体のメンバーである男性3人が今月16日に東京メトロ千代田線の霞ケ関駅付近で女性専用車両に乗り込み、女性客らともめる様子を撮影した映像をオンエア。男性らは女性客や駅員から降車するように要請されるも拒否し、電車の遅延を招いた。

 VTR明け、安藤優子キャスターは「なんかもう私、イライラして。すごく不愉快な気持ちになったんですけど。何のためにこれをやってるのか」と男性らのとった行動に顔をしかめ、女性専用車両が痴漢冤罪を防止する効果について触れ、「男性側のメリットもあるじゃないですか。一口にこれは女性とか男性差別の話ではないと思います」とした。

 三田アナも「全然、気持ちを理解してないですよね」と男性側の主張に反論。「痴漢に遭ったことのある人じゃないと、どれだけの恐怖心かわからないと思う。私の周り、ほとんどの人が痴漢に遭ったことがあって、痴漢に遭ったら声も出ないし動きもとれないですし、ただ震えと涙が出てくる。しかもその後、トラウマになる」と訴え、「その避難場所としてこの女性専用車両があることの、何が男性差別になるんだろう」と首を傾げた。

 なお、東京メトロ側も女性専用車両に男性が乗ってはいけないという制限はつけておらず、マナーのひとつとして協力を呼びかけているという。男性側はそれらを確認した上で乗車しているとし、電車の遅延などのトラブルが生じたことに関してはルールを定めない鉄道会社の責任だと主張しているという。

「大御所なんだから、仕事選べよ」に反論 声優・古川登志夫、ポプテピ出演への批判に言及【事件、渡辺直美】

 大御所から若手まで幅広い声優が毎話入れ替わりキャスティングされていることでも話題のアニメ「ポプテピピック」。第2話でポプ子役を務めた、アニメ「ドラゴンボール」のピッコロ役や「うる星やつら」の諸星あたる役などで知られる声優の古川登志夫さんが2月27日、「大御所なんだから、仕事選べよ」との批判があったとして、Twitterで言及しました。

 大川ぶくぶさん原作の同名漫画が、そのカオスっぷりに拍車を掛けてアニメ化されてしまった同作。“クソアニメ”と評されるも、第1話は、ニコニコ動画でアニメ史上最速の100万再生達成を記録するなど、注目を集めていました。

 さらに、第2話放送後、ポプ子とピピ美の声優を放送内15分ごとの前半後半で入れ替える“声優リセマラ”について古川さんは、「声優個々の演技論の違いが明確に分かる」「ある意味、俳優教育、声優教育に一石を投じるコンテンツにも思える」と評価。「『演技論はプロの表現者の数だけ有る』は成り立つ」と持論を展開しました。

 しかし、一部では「大御所なんだから、仕事選べよ、なんでこんなクソアニメを!」という声もあがっているとした古川さん。そうした批判の声に対して、「お気遣いありがとうごがいます」(原文ママ)と前置きした上で、「冗談ではない。アニメのキャラ声は本職だ。第1仕事を選べるほど偉い立場に無い」と反論。「一本の仕事を取るのにマネージャーさんが何度頭を下げるかご存知か!」と一喝しました。古川ボイスで脳内再生された。

 これに対しコメント欄では、「ポプテピこそ『大御所声優』の仕事だと思う」「大御所がやったから、面白いのに」など共感の声が寄せられる中、「ポプテピピックの場合むしろ仕事選べってのは褒め言葉w」「こんなクソアニメってのはポプテピに関しては最高の誉め言葉では」など批判ではなく称賛しているのではとする声も寄せられています。どうたたいても褒め言葉になってしまうのが「ポプテピピック」。

「住みたい街ランキング」、吉祥寺が3位に転落 1位は……【仙台市、日本レスリング協会】

 リクルート住まいカンパニーは2月28日、「SUUMO住みたい街(駅)ランキング」2018年関東版を発表した。昨年1位を奪還した吉祥寺が、2ランク落として初の3位に。1位は横浜、2位は恵比寿だった。

 横浜は20~40代の全ての年代で1位となった。4位以降は、品川、池袋、武蔵小杉、新宿、目黒、大宮、浦和――と続く。昨年調査と比較すると、中目黒、東京、渋谷がランク外となった一方で、新宿、大宮、浦和が食い込んだ。

 利便性に対して家賃などが割安のイメージがあり「穴場だと思う」駅ランキングでは、北千住が1位に。赤羽、和光市、大宮、柏と続いた。リクルート住まいカンパニーは「始発駅、都心近くだが割安な駅、郊外だが交通利便性と商業利便性が高い駅が上位になっている」と分析している。

 関東圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)在住の20歳~49歳男女を対象に、Webでアンケート調査を行い、7000人から回答を得た。より統計の精度を向上させるため、今回から標本抽出方法を「都道府県×性別×年代による人口分布割付」に変更したという。

北見市出身の菊地亜美 カー娘“無視”報道に怒り「どうかしてるよ!」(梅沢富美男、MAN WITH A MISSION)

 北海道北見市出身のタレントの菊地亜美(27)が27日、自身のツイッターを更新。同郷である平昌五輪女子カーリング代表のLS北見の銅メダルをの快挙を一部で「無視した」と報じられたことに怒りを露わにした。

 菊地は「カーリング女子が北海道北見で完全に同郷なのに菊地亜美は無視?みたいな記事出てるけど」と一部の報道に触れ、「触れたら触れたでにわかとか便乗だとかいうし、触れなかったら触れなかったで完全無視とか言われるし、視聴者の方に色々と言われるならまだしも記事書いてる人がそうって、どうかしてるよ!笑」と“笑”を付けながらも記事に不快感を示した。

 「LS北見が銅メダル獲得した時リアルタイムで観てたし、北見がカーリングのお陰で広まって嬉しいし、オリンピック前に皆さんが練習してる北見の練習場でカーリングさせてもらえて嬉しい!」と同郷として快挙を喜んでいることを明かし、「藤澤五月さんのプロフィール調べると北見市の後の町まで一緒だから一個下だし同じ小学校かなとか色々思ってますよ!」と続けた。さらに「とにかく遅くなりましたがおめでとうございます!!!!!!」と祝福した。

 さらに「あと北見出身のわたしからしたら、そだねーっていうのはカーリング女子がそもそも皆声も見た目も可愛いからそだねーが可愛いのであって、わたしも北海道弁って知らなかったから日常で使うけど可愛いなんて一度も言われたことない!」と流行語となっている“そだねー”について持論を展開。「おじさんだってそだねーは使う!!!!笑」と締めくくった。