落書きアート消した開発業者に賠償命令7億円超、米NY【必履修科目、アフリカ民族会議】

【AFP=時事】米連邦地裁は12日、ニューヨーク市にあったグラフィティ(落書き)の名所「ファイブ・ポインツ(5 Pointz)」を取り壊した住宅開発業者に対し、壁に描かれていたグラフィティ・アートの作者21人に計675万ドル(約7億2300万円)の損害賠償を支払うよう命じた。連邦法でグラフィティ・アートを保護すべきとした画期的な判断となる。

 ニューヨークの連邦地裁のフレデリック・ブロック(Frederic Block)判事は、同市クイーンズ(Queens)地区にあった「ファイブ・ポインツ(5Pointz)」の再開発で失われた45作品にそれぞれ法定損害賠償の上限に当たる15万ドル(約1600万円)の賠償額を認めた。

 ファイブ・ポインツの所有権者である不動産開発業者のジェリー・ウォルコフ(Jerry Wolkoff)氏は20年にわたって、「タガー(Tagger)」と呼ばれるグラフィティ・アーティストたちに落書きを描く空間を提供してきた。

 しかしウォルコフ氏は、同地に4億ドル(約428億円)をかけて高級住宅を建設するにあたり、2013年に建物に描かれたグラフィティを塗りつぶし、翌2014年には建物全体を取り壊した。

 これに対しアーティスト21人は、国際的に称賛され観光名所にもなっていたファイブ・ポインツの取り壊し前に作品を保存する機会が与えられるべきだったとして、視覚芸術家権利法(VARA)違反による損害賠償を求めて訴訟を起こした。

 アーティスト側の代理人を務める弁護士らはファイブ・ポインツを「世界一の落書きアートを誇る屋外美術館」と表現した。代理人の一人、エリック・バウム(Eric Baum)弁護士はこの判決を歓迎し、AFPに対して「エアロゾル・アート(グラフィティ)が他の美術作品と同様、連邦法で保護される価値があることを明確にする判決だ」と語った。【翻訳編集】 AFPBB News

みんなの意見・感想

  1. こいつも、トランプ派か

    +0-0

  2. これまで飾ってあげてたキャンパス料として10億円くらい請求する裁判でも起こしたら?

    +15-2

  3. ライブペイントのようなものではないの?
    じゃあ、自分の所有物に描かないとね。
    アメリカの法律の事はよく分からないけど。
    なんか、カッコ悪い。

    +266-8

  4. あくまで好意で場所を提供していただけでしょう
    必要があれば消すのも削るのも所有者の自由のはずです

    +42-15

  5. 保存の必要性はあっただろうが、賠償額に関しては議論の余地が多かろう。有償貸付を行っていたのであればともかく、無償貸付扱いだったならば、建物所有者・管理者等の善意に頼る要素が大きいからだ。
    ゆえに、今回の連邦地裁判決の結果が、巡回裁判所でひっくり返る可能性も多分にある。落としどころは恐らく、賠償額の桁が1個か2個減るあたりではなかろうか。

    +13-3

  6. 落書き場所を作るのって大事らしいよね。

    悪ガキや、落書きしたい大人たちにとっての息抜きの場。

    工事現場をかこっているアルミ板かスチール板かわからないけど、あれも時々、落書きをさせてるもんね。

    +0-2

  7. アメリカの裁判って時々頭おかしいのかなって判決がでるよな。

    泥棒が屋根伝いに逃げて、屋根が抜けて怪我したら家の所有者が責任取らされたなんてのもあったよなぁ。。。

    +2-0

  8. 病んでるなぁ。
    こういうアメリカは一番嫌い。
    何でも主張すれば良いってもんでもないよ。

    +33-1

  9. このニュースを見て、日本の迷惑落書きスプレーアーティストの方が勘違いしないと良いなと思います。

    +4-1

  10. 地権者と開発業者はどうすればよかったの?
    保存を望めば誰か責任をもって保存してくれたのか?
    落書きとアートの線引きは誰がいつやるの?

    色々謎な判決だ。
    これから困ることになると思えて仕方ない。。

    +242-8

  11. これは変な裁判

    +2-0

  12. ニューヨーク市が買い取れば?

    落書きアートは消される前提でしょ?
    嫌なら自分の持ち物に描かなくては!

    +1-0

  13. アートを残すという意義は認めるとして、
    20年に渡って場所を提供してくれてたのを忘れて、
    所有者の権利を超えて、訴えるってのは何か違う気がするんだよね。
    壁をお金掛けて取り外して移送すれば良かったって事?
    うーん・・・なんだろう、このモヤモヤ感・・・。

    +371-14

  14. グラフィティが芸術性を持つのはいいんだけど、所有者の権利を超えて
    保護される法理がよくわからん…所有者と描いたタガーたちの間で、
    消す時には保護するという契約でもあったのか?そうじゃなかったら、
    善意で描く場を貸したら、建物が自分の自由に出来なくなったという、
    軒を貸して母屋を取られたような判決になると思うんだけど…

    +33-3

  15. すごいなぁ、アメリカは。
    なんとなく。

    +2-1

  16. これはちょっと信じられないアメリカらしい判決!、上級審では覆されるでしょう!。

    +7-1

  17. 要は義理よりも人情の方が大事って話だろ。
    確かに業者がアーティストたちに義理立てする理由はなかったかもしれないし、結果的に作品が塗り潰されることに変わりはなかったかもしれない。最終的に完成する「風景」は何も違わないかもしれない。
    でも少しばかり人情を働かせてアーティストたちに選択の余地を与えていれば、ここまで話がこじれることはなかったんじゃないかなぁ。

    +4-13

  18. 落書きアートはそもそも器物破損だし、消されるから落書きなのだし、
    この判決は地権者や開発者に可哀そうな判決。

    +445-23

  19. 日本の借地借家法みたいなものか
    貸した方より借りる方が強い権利持つみたいな話だな
    こうなると今後は誰も場所提供なんてしなくなるから落書きアートも作品発表するのにキャンバス自分で用意する必要が出るわ

    そうなるともう落書きじゃないか

    +95-11

  20. 最初に契約や約束は有ったのかな?
    ?(゜_。)?(。_゜)?

    +2-0

  21. ちょっと良くわかんない

    +2-0

  22. 空間を提供してくれてた人を訴えようなんて日本じゃ思いつかないな…
    しかも認められるってことは、やっぱり考え方が違うのね。

    +0-0

  23. 画家の卵にただで場所を提供し続けた結果がこれか。
    もうそんなことをやってくれる人はいないだろうね。でも目の前の金が大事。将来の画家志望がどうなろうが弁護士には関係ないもんね。さすがアメリカ。

    +9-1

  24. 変なの~。
    あのビルかなり古そう、ガラスや壁落ちてきて誰か怪我したら持ち主の責任だよね。
    どうしたって、取り壊される運命。
    判らん判決だな。

    壁貸してくれる人いなくなるな。

    +1240-38

  25. この結果、好意で場所や壁を提供する人がいなくなるでしょうね。

    +377-12

  26. 意味がわからない。
    画家は訴えるのであればその建物を購入すればよかったのでは?

    +24-1

  27. これは見習っちゃいけない悪しき例。

    日本の地下鉄はNYみたいになっちゃだめ。

    +96-6

  28. アメリカの裁判は怖い。
    最近の日本も若干怖い。

    +1-1

  29. 駄々こねたら、なんとかなっちゃうんですね。ごねた者勝ちとか、変な判決。
    裁判官と弁護士の間で、黒い金でも流れたんですかね?
    所有者が気の毒です。

    +46-7

  30. アメリカは面白いね。
    トランプも面白し。

    +10-6

  31. 逆かと思った。

    +47-5

  32. 画家の卵達にひさしを貸したら母屋を取られたケースだね
    >>視覚芸術家権利法(VARA)
    なんだ、そんな法律よく作ったな

    +6876-283

  33. いろいろな正義はあると思うが、アメリカっていちいち極端だよね。

    +18-1

  34. それはそれ!
    これはこれ!

    +42-7

  35. アメリカこえーな

    +15-1

  36. グラフィティの壁だけ剥がしてオークションで売れば相当な額になったのかな??

    +1-0

  37. ダメだこりゃ

    +24-1

  38. 色んな意味でアメリカってやっぱすごいな。

    +39-3

  39. 地価の安い都市にアーティストたちが集まり、ギャラリーやカフェ、ファッション関係の店舗などのおしゃれな場所が増えて活気付く。
    その結果、地価が上がってしまい、高い家賃が払えなくなったアーティストは別の場所へ移動する。
    そしてまた、その移動先も活気づいていく・・・

    欧米ではこういうことが起こっている。アーティストたちは日本とは少し扱いが違うかもしれない。
    マーケットのサイズが全然違うから、日本ではおそらく無理だろうが。

    +2-2

  40. これがアート? 所有者に無断で壊したのであれば分かるけど、所有者が建物を壊すと決めたならそれは所有者の自由と思ってしまいますが、アメリカは違うのですね。すぐ訴訟起こす国ですからね。
     日本でも最近ニュースで勝手に電車の車庫に外人が入り電車に同じような落書きをして帰っていく姿が防犯カメラに映っているのをニュースで視ましたが決して素晴らしいアートとは見えません。
     書いている人の自己満足だけでしょう。やめてほしい。

    +320-16

  41. 何がアートなのかよくわからない、日本だと器物損壊罪?

    +1-0

  42. 珍しい話に感じるけど、割と身近な話だと思う。この話、要は不動産の貸し借りのトラブルなんだ。建屋と土地は所有者のだけど、ラクガキの権利者は借り手ってわけだ。
    貸す側の都合でいきなり家が取り壊されたりすることが罷り通ったら借り手は安心して借りられないよね。だから借り手側にもある程度の権利があって、それがトラブルの元になる。
    本来不動産の貸し借りはトラブル回避のため厳密な契約に基づいて行われるけど、それでも、相手の過失にも関わらず被害側が泣き寝入りすることは多々ある。身寄りのない人が孤独死して大家が被害回復したりね。
    今回の件は、法律によって借り手側の権利が非常に強まったケースなわけだ。
    不動産の貸し借りは気をつけよう!

    +7-10

  43. なんか違いますよね……上手い下手は有っても所詮落書きです。所有者が金を払うの?辞めて貰いたいです。

    +18-3

  44. 変なアメリカ。

    ただ、日本も気を付けなければ。
    こういうメチャクチャな司法判決が起きても不思議じゃない。

    +1417-44

  45. この間、イギリスの
    バンクシーのネタがあっただけに
    変な方向に話が向かわないようにしてほしい。

    +4-0

  46. 落書き犯罪者がなにか勘違いしそう。

    +3-0

  47. 所有者の権利が無いので有れば、アメリカの街中落書きだらけになりますよね。芸術性高ければ観てる人もただで美術館に入ってる気持ちで見られるけれど、ほぼ落書きの絵に法的に守られてしまう法律。失笑ものです。外壁に権利有る法律たてて欲しいですね。日本に来たアホな海外の方が建物に落書きしそうで怖いです。

    +6-2

  48. だったら今後は落書きが許されなくなるんじゃない?
    落書きは落書き。だと思う。
    アメリカじゃ違うのだろうね。
    根底では分かり合えない民族だと個人的には感じる。

    +5-0

  49. 流石アメリカ金額が半端ない

    +130-0

  50. これは明らかに間違った判決
    これではもう街中の落書きを消すことすら出来なくなる

    +81-9

  51. 地裁のトンデモ判決は万国共通なのね。
    繁華街の酔っ払いの方がまともな判決だせそう

    +5-1

  52. 私有地ならともかく、私有地じゃないならそんなところに大切なものを置くほうが間違ってる気がするんだけどなぁ。

    +0-0

  53. アメリカおかしい
    トランプと同じ、狂ってる。

    +1-0

  54. これはダメでしょ。
    陪審員制度のアメリカならでは、日本じゃ考えれない。

    +1-0

  55. five pointsは世界的にも有名だったから、確かに取り壊した時はびっくりした。でも、そんなに守りたければクイーンズが買い取れば良かったのに。
    との場所を提供してた側だってボランティアでしてただけで、仕方なく売り渡したと思うけど。。。馬鹿らしい裁判。

    +1552-46

  56. 銭ゲバ弁護士にたきつけられたのか?
    彼らは常にネタ探しをしていて、屁理屈でもなんでも勝てる見込みがあれば、自ら話を持ち掛けていく。
    うまく事が運んで、成功報酬が得られれば、後でどうなろうが知ったことじゃない。

    +0-0

  57. ・日本でも著作人格権はある。自分のものだからといって、たとえば切り取ってコラージュにしたりとか、射撃の的にするとか、作品に対する侮辱的行為をすれば罰せられることがある。ただ、単純な破棄は処罰の対象にならないだろう。

    ・基本的には、ストリートアートは「いずれ消えゆく」ことが、その美の中にふくまれると思う。

    ・所有者は、作品の移転について一切の努力をしなかったのだろうか。移転資金を負担してくれるところや、移転先が見つからなければ、やむをえない。

    ・市当局は何をしていたのか。

    +19-1

  58. 最高の落書きでも、落書きは落書き。落書きだからこその価値が有ったのではないでしょうか。法律で保護される美術品で有るのならばキャンバスに描けばと思ってしまう。

    +16-2

  59. 所有権の方が効力は大きいと思う。おかしな判決だが、これからは土地建物に落書きを許す人がいなくなって町がきれいになるかもしれないとも思う。まさかそんな深謀遠慮をしているとは思えないが、もしそうだとしたら凄い。

    +16-0

  60. このニュースの意見ではないですが、渋谷などの東京の繁華街の
    落書きが、酷過ぎます。
    防犯カメラに映ってるは犯人が外国人だったのをテレビで見ました。
    落書きに重い罰金などがつく条例できないかな。
    シンガポールがポイ捨て厳しいのは、世界の多くの人が知ってるので
    観光客にも周知できるような厳しい条例をつくってほしいです。

    +20-3

  61. 何かもう、末期なイメージ。

    +3-0

  62. 無断で勝手に、というのがマズかったんでしょうね。
    描いてる絵がピカソやダヴィンチの作品だったら、自分の家の壁に描いてたとしても、勝手に消したり壊したらバッシングされるでしょうし。
    「いつでも勝手に消すかもしれないけどそれで良ければ落書きしていいよ」っていう同意書でも取っとけば問題無かったんでしょうけど。アメリカだし。

    +7-5

  63. 描くのに金を取っていたなら納得できます。タダで描かしてもらったのなら訴えるのはどうかと思う。

    +21-1

  64. 不動産の所有者はこれを機に、落書きを描く空間の提供をしなくなるでしょうね

    +3-0

  65. 長年にわたる空間使用料として
    100億取ったれや

    +29-1

  66. 不動産屋は「アート」として空間を提供してきた訳ではない
    あくまでも「落書き」 そこを取り違えて司法は判断しちゃったのかなぁ

    +10-1

  67. アメリカのイロイロ好きだけど
    こーゆーの嫌いだわ

    +42-3

  68. 所有者、よかれと思ってキャンバスを提供してたのに…笑

    +7-0

  69. え?最初から最後まで読んだけど意味がわからん…
    落書きさせてあげてた自分の所有物を取り壊して訴えられたの?んで勝ったの?
    意味がわからん…どうしてこうなった…
    大丈夫か…?アメリカ…

    +2-0

  70. よっぽど腕のいい弁護士が付いたんだろうな。
    所有者の使用の利益を超えるものではどう考えてもないと思う。
    今後は建物を倒す時の事を契約した上で書かせる必要がある。
    そんなの誰にとっても利益のあることじゃないと思うけど。

    +140-7

  71. 「今までタダで合法的に落書きをさせてくれる場所を提供してくれてありがとう」以外にこのアーティストもどき達が言うことはないよね。
    この手のものは最終的に消されたり取り壊されたりする運命なのだからね。
    保存したかったら自分ででかいキャンバス用意して描くべきだよ。
    盗人猛々しいな。

    +2325-72

  72. 描かせてもらっといてそれはないよね。

    +1228-32

  73. これで場所を貸す所有者がいなくなるだろうし、グラフィックアーティストにとっても宜しく無いのではないかと。実際にクィーンズプラザ駅の近くは寂れた建物多いですからね。NYにいた時に地下鉄に乗ってアストリア方面に向かう途中で通ってたな。アメリカは訴訟大国なのは有名ですからね。力がないと言われるマイノリティがどんどん力を付けていって権力側に立つという良からぬ方向に行ってるように見えるのは自分だけか。

    +820-35

  74. アメリカってユーモアのセンスは良いんだけど、これは違うと思うな。
    7億ってなんですか・・・

    +4-1

  75. 落書きがアートみたいな判断を司法がしてはいけないでしょ。
    調子に乗ってもっと増えると思うよ。

    白くしちゃったなら、もう一度描いてもらったら?
    因みにその場で、現行犯逮捕(笑)

    +22-5

  76. どれだけ芸術だと言い張っても落書きは落書き。
    違法な表現活動に市民権を与えてはいけない。

    +8-1

  77. これは変な判決だと思う。

    +1425-50

  78. ノリさんのペレサイン

    +1-1

  79. 粋な判決だと思うよ

    +4-15

  80. じゃあ、ホワイトハウスに描いちゃおうかな。
    まぁ、入れないけどね。

    +2-1

  81. ややこしい書き方だか、ビルの所有者が許可してのちにアートとして認知されていたが作者に連絡取らず勝手に処分してしまった。
    まあ、日本でも所有者が許可してアート作品を描く場所を提供している事があるが問題になった事があるのだろうか?

    ま、その前に無許可で描く罰則を明確に厳しく取り締まるのが先かな。

    +114-3

  82. 絵画や壁画のように長時間をかけて描かず即興的で、屋外で雨風に晒され保存目的でなく、そういう刹那的作品だからこそ「落書き」という1つの芸術分野でないのかね?
    保存目的なら落書きの許可を貰ったとはいえ個人所有の所に描けばよかった、それを「落書き」と呼べるかは知らないが常識的にいずれは消されるのが確実だから。
    それか保存というなら九相図のように描いてから風化していく様を毎年写真で保存し綺麗に塗りつぶされる所までを一作品に纏めたりすればいい、もはや図画作品ではないがきっと時代や歴史を感じれる面白いモノになる。

    ただそういった計算された計画的作品でないから「落書き」という芸術に感じると思うので、今回の判決には釈然としない部分がある、「そんなに残したいの?それともお金が欲しいの?」と。

    +174-9

  83. それがアメリカさ~

    +0-0

  84. アメリカではとにかく権利を主張するし、契約に記載されていなことがあるとすぐに訴えられるくらい訴訟が頻繁におこります。またそれを専門にする弁護士もいるので、なるほど訴訟が絶えない国なんだなと改めて感じる今日この頃…。

    +1-0

  85. おお、これ、ミュージカルのレントで出てきたアパートじゃないかな?

    +1-0

  86. アメリカがTPPに参戦したら、こんなんとかで日本は訴訟の嵐が吹き荒れるかもね~
    日本じゃありえない、を逆手に取られる時代はもうすぐか・・・

    +5-0

  87. 建物の持ち主ではないのだから、賠償されないでしょう。
    権利も発行できるほどの事では無いでしょう。落書きの上に落書きされた人はどうなるの?自身の落書きが自身のスペースにならないでしょう?。もともと塗ってある壁に落書きしたのだから。?

    +24-5

  88. 言ったもん勝ち(笑)

    +8-1

  89. 権利屋
    市民運動屋が
    小躍りしそうな
    奇怪判決

    +5603-292

  90. アメリカらしいむちゃくちゃな判決
    そもそも落書きって法律で守られるべきものなの?
    それって落書きじゃないし、落書きはあくまでも価値が無いもので無ければならないのではないだろうか。
    つまり、壊されてこそ、消されてこそ落書きなのである。

    +6-0

  91. 写真アーティストの落書きカッコいいと思う。
    日本でも犯罪だけど、上手いな、でも高いスプレー代使ってまで。。と思うのがたまにある。

    一番吹き出したのは、へたくそな落書きの横に →へたくそ と両方ともへたくそだった。のが、あった。

    +1-1

  92. アメリカの司法は病んでいる。キュレーターか?こういう目立つ判決で有名人になりたいのだろう。器物損壊罪では大した金額にならないので、民事訴訟で無許可の落書きで事業が行えず損失を被ったとして賠償請求すれば良い。

    +1-0

  93. 契約さえ交わしていない落書き絵画で賠償請求って・・・。
    別にその落書きで建物の所有者が観光収入で大もうけしていた訳でもなく、
    ニューヨーク市が公式に名所として名誉登録してた訳でもなく。

    むしろ逆に20年間も落書きスペース提供してくれた事への感謝と報酬の方が先なんじゃないの?

    +27-1

  94. 訴訟社会のアメリカらしいですね。

    タバコを吸って健康を害したとタバコ会社が裁判で負ける国ですから。

    日本のそのうちそうなるかも。

    +7-1

  95. 所有者の権利はないの?

    なんか変な訴訟だこと、病んでるんじゃないのか?アメリカって

    +10309-395

  96. 裁判なんて所詮こういうもの。
    めちゃくちゃな判決ばかり出る。
    テレビに出る弁護士も基本ろくでもない銭ゲバばっか。

    +13-2

  97. いくら素晴らしい作品だからといって
    勝手に描かれた落書きに対して
    賠償金とは意味がわからないな。
    立場逆転してないか?

    いままで、描ける場を提供してくれて
    ありがとうでは?

    落書きに上手い下手は関係ないのでは。

    +64-9

  98. 建物所有者と「アーティスト」の間に契約等はあったのかが争点になると思うんですが…

    アメリカって恐ろしい国です。

    +6-0

  99. モノを生み出すには多大なエネルギーと才能がいる。
    アメリカが強い理由がよくわかる判決だね。
    野放しの所有権は自由を阻害するだけで何も生み出さない。

    +2-5

  100. 流石にこれはおかしいだろ。逆に訴えられるのを恐れた所有者が最初から壁面を提供しなくなるので、結局自分たちの首を閉めることになるではないか。

    +6-1

  101. アンディウォーホルの影響かな

    +5-4

  102. 騒いだ奴の勝ちか。
    これっておかしくない?

    +2-0

  103. 批判されるのは承知で書くが
    紙を提供したらその作品の権利が、紙の提供者に移るのか?と想定すればアーティスト側の考えもわかる。
    ただ、その点について提供者と合意を取り付けてない点と、提供者の権利を考えていないのは理解できない。

    +6-13

  104. 大したものには見えないな。建物が良かったからでしょ?

    +0-0

  105. 建物の所有者が、グラフィティを描く許可を出したのならば、消す際にグラフィティライターに許可を得るべきだった。と、司法が判断したと言う事でしょう。ですが、善意で場所を提供したのに、勝手に消したと訴えるのは、恩知らずな行為で有り、如何にもアメリカらしい自分本位な考えデスね。

    +20-3

  106. 俺も2012年頃は毎週末遊びに行ってた思い出の場所、週末は色々イベントやってて楽しかった。平日に行くといつも写真撮るなと怖い人が出てきて注意されたな、、、行った事ない人からすれば変な裁判にしか見えないが、行った事がある人は、この世界一のグラフィティーアートの聖地と呼ばれた意味と、なんでこの裁判が起きたのか理解できるはず。ただの落書きなんて言葉では済まないほどに社会に影響力を持ってた訳、とにかくあそこへ行かなきゃ何も理解できない。知らないなら批判しない方が良いな

    +5-15

  107. 貸す→乗っ取られる→調子に乗る

    貸してはいけない・許してはいけない

    +6-1

  108. たかが落書き。
    されど落書き。
    落書きで七億かぁ。
    うらやましいなぁ~。

    +0-0

  109. まだ地裁レベルの話だから最高裁判所での判決ではないので確定はしてないと思うけど、

    落書きに財産権があったとは思わなかった。

    控訴裁判所での逆転判決を期待する。

    +51-2

  110. もっと早く壊した方が地域が綺麗になったと思う。イタリアとかでもこんな下手な落書きだらけでうんざりしたけど、こんなもん、芸術ではなく、単なる落書き。うちの家がこんな落書きにあわないように、いつも願っている。

    +15-0

  111. アメリカ的な裁判だね。良し悪しは兎も角、日本ではあり得ない、裁判官も弁護士も達から技でくるからね。優秀なはずの日本の裁判官や弁護士は判例しか興味無いのと較べればマシなのか?

    +50-8

  112. 持ち主が解体する意思があれば問題ないと思うが。米国はおかしいよ。持ち主に解体する権利がないなんておかしいよ。だったらそれに見合う費用を出すのが普通でしょ。芸術的価値は個々に違うからそれに価値を付けて解体するなと主張するなんておかしいよ。

    +50-5

  113. グラフィティライターが訴訟起こすってのもなんだかなぁ
    捕まったり訴訟起こされるリスク高い場所に描くのがクールだったんじゃないの?

    +41-3

  114. 所有者は親切心が仇となり
    落書きした者はこれから壁を貸してくれる人がいなくなる
    金が欲しいだけなら別だが、両者とも得の無い判決

    +20-0

  115. アートと言えば、許される風潮。
    理解し難い汚い落書きにしか見えない。

    +73-4

  116. この判決によって、壁をアート作品のキャンバスとすることに二の足を踏むことが多くなり、結果として若いアーティストの芽をを摘んでしまうことになると思います。

    +1-3

  117. アメリカって色々壊れてんじゃないかと想う時が最近増えてきた

    +2-0

  118. この判決で今後、ストリートアートの文化は廃れるね
    それもアメリカだけじゃない、世界中で

    この21人の画家の小遣い稼ぎのためにストリートアートの文化自体が無くなって、世界中の新鋭アーティストの活動の場が無くなってしまうんだよ

    愚かな話だ

    陪審員制の問題が浮き彫りになったね
    その時の感情論に流されるような人たちに審判を委ねてるんだから

    +54-6

  119. 優秀な弁護士を雇った方が勝った、という感じか。これぞアメリカ~ン。

    +2-0

  120. 今後場所を提供してくれる人はいなくなるんだろうな。。

    +4-0