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生駒里奈卒業コンサート、チケット倍率異例の30倍(日本の地方議会議員、終着駅シリーズ)

 今日22日に東京・日本武道館で開催される乃木坂46生駒里奈(22)の卒業コンサートのチケット当選倍率が、異例の30倍となったことが分かった。

 30倍は、大規模なコンサートではグループ史上例のない数字。昨年5月の3期生の単独ライブに40倍近い応募が集まったことはあったが、会場は800人収容の東京・アイア2・5シアターだった。今回は「乃木坂46の顔」生駒のラストステージということはもちろん、グループにとっても昨年11月の東京ドーム公演以来5カ月ぶりのコンサートとなるため、多くの応募が集まったとみられる。

 また、チケットに落選したファンや遠方のファンからの要望が強く、乃木坂46では初めて、全国128の映画館でライブビューイングが実施される。こちらも6万席が完売している。

 生駒は5月6日に千葉・幕張メッセで行われる握手会イベントをもって、グループから卒業する。

アヴィーチーさん死去、スウェーデン首都の追悼イベントに数千人【モンテカルロ・マスターズ、日本の地方議会議員】

【AFP=時事】スウェーデンの首都ストックホルムのセルゲル広場(Sergels Torg)で21日午後、世界で最も大きな成功を収めながら今月20日に28歳で急逝した同国人DJ、アヴィーチー(Avicii)さんの追悼イベントが行われ、集まった数千人のファンがアヴィーチーさんの数々のヒット曲に合わせて踊った。

 本名をティム・バーリリン(Tim Bergling)というアヴィーチーさんは友人らと共に休暇を過ごすため訪れていたオマーンの首都マスカットで20日、遺体で発見された。オマーンの警察筋によるとアヴィーチーさんの死に不審な点はないが、遺族の要請に応じて詳しい状況は明らかにしないという。

 セルゲル広場での追悼イベントは、スウェーデン人DJのセバスチャン・イングロッソ(Sebastian Ingrosso)さんが自身のエレクトロニック・ダンス音楽ユニット「スウェディッシュ・ハウス・マフィア(Swedish House Mafia)」と共に企画したもの。

 イングロッソさんはツイッター(Twitter)で、「私たちは夢を持つただの子供たちだった。ティムが私たちや他の数百万人の人々を触発したのだ」と書き込んだ。

 同市内各地のナイトクラブでは20日夜、アヴィーチーさんをしのぶ1分間の黙とうが行われた。またアヴィーチーさんが2014年にチケット完売のコンサートを3回開いたエリクソン・グローブ・アリーナ(Ericsson Globe Arena)にはアヴィーチーさんの名前が映し出された。

 米歌手マドンナ(Madonna)さんは、自身の最新アルバム制作に参加したアヴィーチーさんとDJブースで一緒に撮った写真をツイッターに投稿し、「とても悲劇的。さようなら優しいティム。早く逝き過ぎてしまった」とコメントした。

 アヴィーチーさんは2015年、スウェーデンのカール・フィリップ王子(Prince Carl Phillip)とソフィア妃(Princess Sofia)の結婚披露宴でDJを務めた。王子夫妻は声明を発表し、「私たちは彼(アヴィーチーさん)を知る名誉に恵まれ、彼をアーティスト、そして一人の素晴らしい人間として尊敬していた」と述べた。【翻訳編集】 AFPBB News

藤井六段 昇段かけた竜王戦は5月18日 “藤井キラー”井上一門と対局(おしゃれイズム、期日前投票制度)

 将棋の藤井聡太六段(15)が最年少七段昇段をかけて臨む、船江恒平六段(30)との竜王戦ランキング戦5組準決勝が5月18日に行われることが、このほど日本将棋連盟から発表された。昇段を決めると加藤一二三九段(78)の持つ17歳3カ月の記録を大幅に上回ることになるが、この対局は、昇段以外でもファンの間でちょっとした話題になっている。

 藤井六段は昨期、竜王戦の予選にあたるランキング戦の6組で優勝。今期は昇級して同5組で予選を戦っている。5組で決勝以上に進出すれば同4組に昇級を果たす。段位の七段への昇段条件には「竜王戦の2期連続昇級」があり、4組に昇級すると、七段に昇段することになる。

 一方、藤井六段の対局相手、船江六段にも注目が集まっている。船江六段は、昨年度末に行われた藤井六段の中学生最後の対局に勝利し、連勝記録をストップさせた関西の重鎮・井上慶太九段(54)のまな弟子。井上九段の一門では、これまで菅井竜也王位(25)、稲葉陽八段(29)も藤井六段に勝っている。井上九段も含め一門では3勝0敗。週刊誌などでは“藤井キラー”とも紹介されている。

 このほどデイリースポーツなどの取材に応じた井上九段は、「昇級のかかった、彼(船江六段)にとっても大事な勝負。相手も舞台も注目されるところで、対局ができるのは棋士冥利(みょうり)に尽きるのでは」と語る。

 “藤井キラー”とも呼ばれる井上一門だが、「まあ、キラーというほど、たいして戦ってもいないので…」と控えめ。それでも井上九段は「そういうこともあって、船江君は注目されると思います」とし「勝負は五分五分だと思う。船江君は落ち着いていて、実力も才能も備えている。(報道陣も集まると見られるが)対局が始まれば普段の力を発揮してくれるのでは」とまな弟子の活躍に期待を寄せた。

 藤井六段の快進撃や羽生善治竜王の活躍、名人挑戦者を決めるプレーオフなど、昨今の将棋界は「展開が漫画を上回る」とも評される。藤井六段は2月1日に順位戦で昇級を決め、規定により、史上初めて中学生で五段に昇段。同17日には、全棋士が参加した「朝日杯将棋オープン戦」で優勝し、六段にスピード昇段を果たした。

 快進撃を続け、最年少での七段達成なるか。それとも“藤井キラー”の一門が次局での昇段を阻止するか。なんだか本当に漫画を読んでいるみたいでワクワクしてくる。5月18日の対局は大きく注目を集めそうだ。(デイリースポーツ・石井剣太郎)

新婚・須藤凜々花、夫を家に帰宅させるため「コスプレしてる」(草津白根山、生駒 里奈)

 13日に結婚した元NMB48の須藤凜々花(21)が22日放送のTBS系「アッコにおまかせ」(日曜・前11時45分)に生出演し、夫を家に帰宅させる努力をしていることを明かした。

 須藤は「結婚したばっかりだけど、離婚秒読みといわれている。別居は離婚の元だと思うので、(夫に)どんどん帰宅してもらう努力が必要かなとコスプレをしている」と明かし、「水着から始まり、ナース服、メイド服、最後は女子高生で締めようと思っています」と笑顔を見せた。

 須藤は、昨年6月に行われたAKB総選挙で「来年結婚します」と発言し波紋を呼んだ。AKBグループは“恋愛禁止”とされているが、「アッコ-」の中で「禁止されて我慢できる恋は恋じゃない」と話していた。

金子恵美氏、新潟県知事を辞任した米山氏は「宮崎と同じにおいがします」(全日本柔道選手権大会、武豊)

 金子恵美前衆院議員(40)が22日放送のTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜・前9時54分)に生出演し、週刊文春で報じられた女子大生“買春”騒動を受けて辞職した新潟・米山隆一知事(50)について言及した。

 同郷の金子氏は、「私が総務省の政務官をしていた時、他の人たちに(米山氏が)『金子さんと結婚するつもりだったんです』と話していたと言う声を聞いた。何もなかったんですが、この人大丈夫かなと思った」と明かした。そして「(夫の)宮崎と同じ匂いがします。でも、謝罪会見は夫の方が良かった」とスタジオを笑わせた。

 女医でタレント・西川史子(47)は「医者の知り合いは全員、悪口を言う人はいなかった。人物としても能力としても高い」と米山氏を評価。「相手の女が“お金をもらえて、エッチをしていいお客だった”という発言をしたのは品がない。女性として共感できない」とため息をついた。

 女装家ミッツ・マングローブ(43)も「切ない。食事代とかタクシー代とかを払うことが自分の愛情表現だとはき違えてしまった。でも、最終的にこの女性から“ケチだった”と言われるより、“いい客だった”と言われたんだから、男としては良かったんじゃないかな」と私見を語った。

 MCの爆笑問題・太田光(52)は「米山さんは、サンジャポのレギュラーになるしかないね」と公開オファーを出した。

テレ東「池の水」伊藤P、月1レギュラーは「挑戦」マンネリ懸念の声にも「向き合いたい」【阪神甲子園球場、生駒 里奈】

 テレビ東京の人気企画「池の水ぜんぶ抜く」が22日放送の「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦~日本三大“池”だ!小田原城&善光寺&日比谷公園~」(後7・54)でレギュラー放送1回目を迎える。昨年1月15日に特番としてスタートし、放送を重ねるごとに話題に。今年1月2日には第6弾が正月特番として放送されるなど同局の看板番組へと成長し、ついに今月から月1回のレギュラー放送が決定した。期待と不安の声が入り交じる“月1レギュラー”を前に、番組を手がける同局制作局の伊藤隆行プロデューサーに心境を聞いた。

 レギュラー放送開始について「挑戦です」と力強く語る伊藤氏。「今までと同じペースで放送するのも…と思いまして。状況を変えるために4月から何かチャレンジしたいという気持ちです」と心境を率直に打ち明ける。

 レギュラー化の構想が浮上したのは昨年末。「編成部長と“どれくらいのペースでできるか?”という話になり、毎週池の水を抜くということも考えました。でも、それだと僕が死んでしまう(笑い)。毎週いろいろな内容をとっかえひっかえ放送することも可能ですが、それって普通ですよね。“月刊誌”みたいな感じにするのが、面白いかなと思いました」と異例の月1レギュラー決定の内幕を明かす。

 昨年1年間で番組の人気、知名度ともに急上昇。最近では他局のバラエティー番組で“パクリ企画”が制作されるほどだ。まさに人気絶頂期でのレギュラー化決定。これまで3カ月に1度のペースだった放送が月に1度となり、視聴者に「飽きられる」といったリスクも伴うが、伊藤氏は「いろいろなことにチャレンジできる」と肯定的に捉えている。

 「月1レギュラーが決まったことで、年間12本の放送が確定しますよね。特番は“その日暮らし”のような部分があって、コケたら次があるかどうか分からない。でも、一度レギュラーになれば、1年先を見越して計画を立てられる。そうすると、番組に幅ができると思うんです。地方へ行くこともできるし、海外へ行くこともあると思います。1回の放送で3つの池の水を抜けば、年間で30以上抜けるじゃないですか。そこから番組として何を見出すかですね」

 また「月イチで放送したら“すぐに飽きられるだろう”というネガティブな意見もあるんですけど、そういった意見とすごく向き合いたくなったんです」と、マンネリ化を不安視する声とも正面からぶつかると宣言。「もともと“こんなもので視聴率とれるか”と言われていて、いい意味で裏切られてきた番組です。飽きられちゃえば終わればいいくらいの割り切りで、困っている事象や、見て見ぬふりをしてきた課題のお手伝いをどんどんやっていくべきだと思っています」と大胆に語る。

 レギュラー化に対する重圧は全く感じておらず、「不安は体力だけです」と笑顔。「力まずに楽しくチャレンジします。もともと力んでないですけどね」とテレ東のヒットメーカーは抱負を語った。

『松本人志“ハニートラップ”説に山崎夕貴アナが反論』 ~ みんなの感想まとめ

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサー(30)が、財務省の福田淳一事務次官(58)からセクハラ被害を受けていたと告発したテレビ朝日の女性記者に対する“ハニートラップ説”について「考えにくい」と自身の見解を示した。

 22日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」は、福田氏をめぐるセクハラ問題を取り上げた。ダウンタウンの松本人志は、福田氏について「エロの塊みたいなおっちゃん。セクハラはセクハラだと思う」と私見を述べた上で、「女性記者1人を1年半にわたってなぜ(取材)させたんだ。そこに行かせたんだったらパワハラじゃないのか」とテレ朝側の対応に疑問を呈した。

 さらに松本は、仮に女性記者が福田氏からセクハラ被害を受けながらも自主的に取材を継続していたのであれば、ハニートラップに該当する可能性もあると持論を展開した。

 しかし山崎アナは松本の説に異論を唱え、「ハニトラ、入ります? 考えにくいと思います。パワハラに関しては、上司からこの人に取材するようにっていう担当が決められちゃったら、嫌なことがあってもすぐに上司に上げるっていうのは自分の中で責任感があったらなかなかできない」と反論した。