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『徳光和夫、カー娘のおやつ試食も“失言”し、すぐに謝罪』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 フリーアナウンサーの徳光和夫が25日、TBS系「アッコにおまかせ!」に出演。カーリング女子日本代表(LS北見)のおやつとして話題になっている「赤いサイロ」を試食し、「普通の味」、「半年後にはいくらでも買えると思いますよ」と本音で回答を連発したことを“謝罪”した。

 番組では平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子の活躍を振り返りながら、第5エンド後の“もぐもぐタイム”にも注目。この時にメンバーが食べている北見市の銘菓「赤いサイロ」を、出演者で試食した。

 先陣を切った徳光は「もう76年人生やっておりますが、普通の味ですね」と、薄いリアクション。ますだおかだの岡田圭右から「素朴な味とかいいなさいよ!」と突っ込まれ、「口の中で2回味が変わる。チーズと甘みが別れ、セパレートでくる」と言い直した。

 だが、入手困難となっている説明に対し、「半年後にはいくらでも買えると思いますよ」と再び“失言”。カンニング竹山が「おいしいですよ、しっとりして!」「ケーキ屋で売っているようなチーズケーキです!」と必死にフォローする姿にも冷ややかな視線を送り「うそだろう」とつぶやいた。

 和田アキ子から「生放送ですよ!」、竹山からは「おまかせで食べ物禁止ね。特に、徳さんがいるとき禁止ね!」と言われて猛省。別コーナーで発言した際は自信なさげに声が小さくなっていた徳光に、和田は「もっと大きな声で話されても…。さっきの試食からちょっとおとなしくなっちゃって」と突っ込まれて苦笑いを浮かべた。

 徳光はバツが悪そうに「本当に申し訳ない、試食は」と謝罪し、共演者から笑いが起こった。

「くりそつ~」 平野ノラ、カーリング韓国代表“メガネ先輩”のモノマネが金メダル級の完成度(中国共産党、女子カーリング日本代表)

 お笑い芸人の平野ノラさんが2月24日、平昌オリンピックのカーリングで銀メダルを獲得した韓国チームのキャプテンである“メガネ先輩”ことキム・ウンジョンさんのモノマネをInstagramで披露しました。これは似てる。

 真剣な表情で、あたかもストーンがあるかのように握った右手を差し出している平野さん。黒縁丸メガネをかけ、決意が感じられる表情はまさに“メガネ先輩”そのもの。後ろでは、この日出演した「爆生!! お笑いin松戸」のステージで一緒になったじゅんいちダビッドソンさんが真っ白なスーツで手を差し伸べるポーズをキメています。

 スウェーデンに破れ惜しくも銀メダルとなった韓国。チームを率いた“メガネ先輩”の愛称は、バスケ漫画『スラムダンク』(井上雄彦)に登場するメガネがトレードマークの木暮公延が韓国でそう呼ばれていたことに由来しています。予選での登場から、キムさんと平野さんが似ているというツイートが相次ぎ、平野さんもそれをリツイート。決勝戦直前に、今回のモノマネ披露に至ったようです。

 コメント欄で、スウィーパーへの掛け声である「ヤップ」を連呼した平野さん。表情は“メガネ先輩”のまま、「……ヤップヤップヤッP~~~~~!!!!」と持ちネタのヤッPーポーズを披露し、ファンからは「本人??? くりそつ~」「メガネ先輩の10年後って感じ! 似てる」と絶賛のコメントとともに、「もぐもぐタイムにて無表情でバナナを食べるメガネ先輩のモノマネもお願いします」と新たなネタを求める声が寄せられました。

久保みねヒャダが怒った!平昌五輪の報道のあり方に違和感【予想、佐藤 洸一】

漫画家の久保ミツロウ、コラムニストの能町みね子、音楽クリエイターのヒャダインによる生のトークイベント『久保みねヒャダこじらせライブ』が25日、東京都内で行われた。

“こじらせ系”の3人が揃って、妄想と本音のトークを繰り広げるのが人気の秘密なのだが、今回は久保さんが風邪をこじらせるというハプニング。すでに元気になっているというが、お客さんに感染させないため、大事をとって中継先から参加する形となった。

25日は平昌オリンピックの閉会式。

スキーもスノーボードも好きではなく、「冬のスポーツは自分でやるものではない」という3人だが、久保さんが平昌五輪の会場に足を運んで4日間に渡って応援してきたということもあり、トークに花を咲かせた。

能町さんが気になっていたのは新競技マススタート。全16周のうち、4周目、8周目、12周目で上位になると点数が入るため、スピードを上げたり手を抜いたりする駆け引きがあるのが面白いのだという。ヒャダインさんはフィギュアスケートに関心があったようで、「4回転して片足で降りてくるなんて身体に悪いのでは」と選手の心配をしていた。

オリンピックを生で見るのは初めてだったという久保さんが、気になったのは日本での五輪報道だという。

「報道って選手の気持ちを勝手に代弁するのが多くて違和感がある。羽生さんはいままで色々と傷ついてきたんだといった論調が多くて。代弁は危険だなって思いました」

メダリストへの報道各社のインタビューが、感動ストーリーありきで「あの時はどんな気持ちでしたか」と同じことを聞いているのも気になるということで3人は一致していた。

「アスリートは強いので、それも楽しみながら答えている」としつつ、3人が注目したのはフィギュア男子の宇野昌磨選手。

「体調管理が下手なので眠いです」「四回転サルコウを、とべたらとびたい」など、“筋書き通り”ではない答えが多いのが魅力だという。

「『メディアならこういう風に言ってほしい』というのを誰かへの当てつけではなく外して、『自分はこうだ』と言っている。それが伝わるといいなと思います」

大杉漣さん長男・隼平氏、“フジテレビの酷な要求”報道を否定(阪神競馬場、松本市)

 急性心不全のため21日に亡くなった俳優の大杉漣さん(享年67)の長男で写真家の大杉隼平氏が24日、自身のツイッターを更新。一部で報じられたフジテレビが隼平氏に酷な要求をしたという記事について、「決して酷な要求をした訳ではありません」と否定した。

 「週刊女性PRIME」が23日に配信した記事によると、大杉さんの訃報の直後、各テレビ局が大杉さんの自宅へ張り込みのために集まると、仕事で新潟から急きょ帰京した隼平氏が取材に対応。しかし現場にいたのは日本テレビ、TBS、テレビ朝日の3社で、フジテレビの記者はいなかった。取材が済んだタイミングで駆けつけたフジテレビの記者が「もう一度同じことを話してくれ」と頼み、最初は断った隼平氏だが場所を移動して改めて対応したという。

 この記事を受けて、隼平氏は「一部報道にありましたフジテレビからの取材ですが、確かに最初にインタビューを受けてから時間が経ってからです」と一部は認めたものの、酷な要求だったわけではなく「自宅前で近所の方に迷惑になるので、移動してお話しします。と自分が伝えました」と説明した。

 そして「今回の事で誰かが傷つくことは自分も父も望んでおりません」と思いを打ち明けている。

『最上もが、年齢公表 ファンも驚き』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 昨年8月に「でんぱ組.inc」を脱退した、最上もがが、年齢を公表した。

 25日に日付が変わって間もなく、自身のツイッターを更新した最上は「2月25日!29歳になりました! ありがとうございます。二十代最後!」と綴って、花束を手にする自身の写真を公開した。

 これまで、「年齢非公表」として伝えられえてきた最上。今年に入り、一部スポーツ紙が実年齢で報じてきたが、一般的には「年齢非公表」表記あるいは無表記であることが多かった。

 この日、29歳になったことを報告した最上。ファンからは「年齢公表になったのですね! 29歳おめでとうございます」「年齢言っちゃうんだ」など驚きの声とともに、「同じ平成元年生まれとして、これからも色んなことを乗り越えていこう」などといった祝福のメッセージが多数寄せられている。

 誕生日の3日前には、自身最大露出に挑戦した2nd写真集『MOGAMI』を発売。ツイッターではアザーカットなども公開し、反響を集めている。

 「二十代最後」の年。これからも様々な話題を振りまいてくれそうだ。

オリンピックで世界を熱狂させたあのフィギュアスケーターはいま? 《宇野昌磨選手、金メダル、2大会連続》

2018年2月25日に閉幕する平昌オリンピックでは、フィギュアスケートで史上初の新記録が次々と打ち立てられた。日本代表の羽生結弦選手が2大会連続の金メダル、宇野昌磨選手が銀メダルを獲得。また、宮原知子選手と坂本花織選手はともに自己ベストを更新して、それぞれ4位と6位に入賞を果たした。そこで、長野オリンピック以降にメダルを獲得した女子フィギュアスケーター4人のいまを追跡!

フリーの誘いもお断り 有働アナNHK残留に後輩のトラウマ【東京、坂本花織】

 3月いっぱいで、NHKの情報番組「あさイチ」を降板する有働由美子アナウンサー(48)。“卒業後”は、2013年11月に熱愛が報じられた5歳下の経営者(43)と入籍するなんて噂も出ている。

 一部では有働アナのフリー転身説も持ち上がり、主婦の間では早くも“有働ロス”が起きているという。ただ、“ゴールイン”はさておき、有働アナが古巣を去ることはしばらくなさそうだ。

「NHK上層部はこれまで有働アナが局に貢献してくれたことに感謝しています。近く、局長級の扱いとなる“エグゼクティブアナウンサー”への昇進が確実視されており、その先はNHKで2人目となる“女性理事”のポストを視野に入れているといいます」(NHK関係者)

 そもそも、有働アナにはハナからNHKを飛び出す気がないという。実は複数の芸能事務所が約10年前から有働アナと接触を試みてきた。中には1億円近い“契約金”を提示する事務所もあったという。もちろん、毎年のギャラは別。有働アナは億単位の年収を手にするチャンスもあった。にもかかわらず、本人がキッパリと“お断り”してきたという。

■局内の新番組に意欲的

 有働アナがフリー転身をかたくなに拒んできたのは、“愛社精神”が強いこともあるが、後輩で元NHKの住吉美紀アナ(44)の失敗が強烈なトラウマになっているという。

 住吉はNHK時代に「スタジオパークからこんにちは」などの看板番組を担当。有働に匹敵する人気者だったが、11年3月に退局。1年後の12年4月にフジテレビ系の昼の情報番組「知りたがり!」のMCに抜擢されたが、わずか1年で番組が終了。それからは、テレビからほぼ消えた状態が続いている。

「住吉アナのフリー転身がうまくいかなかったのは、本人の実力に問題があったわけではなく“戦略ミス”です。堅実なイメージのNHKのアナウンサーが、昼のワイドショーに出演したことに違和感を覚えた主婦は多かったはず。有働アナは自分が“タレント”ではないことをよく分かっているのでしょう。NHKを飛び出さなかったのは賢い選択でした。有働アナは新番組に意欲的で、“何かいい企画があったら私を使って!”と、今もNHKの現場スタッフにハッパを掛けているといいます」(芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏)

 4歳年下の元ライバルが残してくれた“教訓”を糧に有働アナは気を吐き続ける。“有働ロス”は束の間で終わりそうだ。