カテゴリー: ライフ

『本当は怖い! 「毒母ブーム」の裏にあるもの』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

ここ数年、子どもに苦しみを与える母、「毒母」への非難がちょっとしたブームになっています。女優・小川真由美さんの娘が執筆した『ポイズン・ママ』(文藝春秋)、女優・遠野なぎこさんの『一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ』(ブックマン社)、タレント・小島慶子さんの『解縛』(新潮社)など、芸能人による「毒母」暴露本も次々に出版され、話題を呼んでいます。

子どもを私物のように扱い、支配して苦しめる母親は、たしかに存在します。とはいえ、こうした毒母のエピソードが世に出るたびに人々は冷静さを失い、魔女狩りのようなバッシングに終始してしまいます。では、どうして毒母の話は、人の感情を異常に煽るのでしょう? そこには、人間の無意識に共通して潜む「母なるものへの怖れ」が影響しているように思うのです。

バレンタインで失敗したチョコって排水管に詰まるの? 東京都水道局に聞いた【藤岡 弘、、キャシー・リード】

 「失敗したチョコレートを流しの排水に流して詰まらせた修理依頼 今年はどれくらい来るのだろう」――バレンタインシーズンに、とある水道業者さんのツイートが大拡散されていました。そうか、チョコを水道に流すと詰まりやすいのか……と、思いきや、ちょっと後のツイートで「水道屋ジョークだったんだけどな~」「理論上はあると思いますが(実際に詰まった例は)聞いたことないですね」とも投稿していました。ジョークだったんかーい!

 とはいえプロが「理論上はあると思います」と言っている以上、デマと切って捨てるのも危ういところ。流しにチョコを捨てても大丈夫か、東京都下水道局に聞いてみました。

●流しにチョコを捨てても良いですか?

――チョコを流しに捨てるとヤバイというツイートがかなり拡散されています。実際流すのは良くないんでしょうか。

担当者:家庭の排水管は虫除けや匂い防止のため、S字にぐねぐねと通っています。構造上そんなに太くできていないため、チョコを大量に流すと詰まる可能性はあります。拡散されている画像はチョコというよりは、脂分が固まったものに見えます。ただ、チョコにも脂分は含まれていますので、下水道局としては「流して大丈夫です」とは言えませんね。

――やはり流しちゃダメなんですね……。

担当者:食べ物のカスや固形物は詰まる可能性があります。チョコを含め、食べ残しは生ゴミとして捨ててください。

 というわけで(詰まりやすいかどうかはともかく)、大量に流すと詰まる可能性もあるとのことでした。どうしても余ってしまったチョコは固まるのを待ってから、生ゴミとして処分するのが良さそうです。

【訂正 2018年2月19日22時20分:当初タイトル・本文の一部で「水道局」と表記していましたが「下水道局」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。】

スケートリンクに投げ込む花やぬいぐるみはなぜラッピングしないといけない? 日本スケート連盟にマナー聞いた(司会、2018年平昌オリンピック冬季競技大会)

 アイススケートリンクに投げ込まれるお花やぬいぐるみ――オリンピックや国際大会の試合でよく見かける光景ですよね。しかしこの“投げ込み”について「ラッピングしていないものを投げ入れてはいけないのでは?」との声があがっています。日本スケート連盟に鑑賞マナーについて聞きました。

 近年人気が高まっているフィギュアスケート。平昌オリンピックでも各国の選手たちの演技が世界中に感動を与えました。そんな選手たちの活躍とともに話題になるのがリンクに投げ込まれた数々のプレゼントです。2大会連続金メダルの快挙を成し遂げた羽生結弦選手の演技後には、これでもかというほどの量の「くまのプーさん」のぬいぐるみが投げ入れられ、大きくとりあげられました。

 また過去にはお花、ぬいぐるみといった定番に加えて、カードゲームが趣味だという田中刑事選手に人気ゲーム「遊☆戯☆王」のカードボックスが贈られたということもあります。

 こうしたプレゼントをよく見てみると、その多くに透明のビニールカバーが付けられているのが分かります。通称“ラッピング”と呼ばれるこのカバーは何の目的で取り付けられているのか、また“投げ込み”にはどんなマナーがあるのか、日本スケート連盟に聞いてみました。

●日本スケート連盟に聞いた“投げ込み”のマナー

――スケートリンクに投げ込まれるものにはラッピングがされているものと、されていないものがあるようですが。

担当者:例えばお花の場合、花びらやオアシス(給水スポンジ)がリンクに落ちてしまうと、試合続行の妨げとなってしまいますので、脱落しないような形での投げ込みをお願いしています。ラッピングはそうしたことを防ぐための方法の一つです。

――皆さん、自分でラッピングを行っているのでしょうか。

担当者:さまざまです。国内のリンクでは、既にラッピングが施されたお花を現地で取り扱っている生花店もあります。手持ちでお花を持ってこられたお客さんがこうしたお店で事前に「ラッピングが十分か」を確認してもらうといったことも多いようです。

――ぬいぐるみの場合はいかがでしょうか。

担当者:ぬいぐるみも繊維や部品が脱落してしまうことにより、試合続行に遅れなどの支障が出る可能性があるので、基本的にはビニールで覆うなどしていただきたいです。

――会場によっては「1階席しか投げ込みが認められない」というような場所もあるようですね。

担当者:国内の試合会場では、上階のお客さんが投げ込んだものが下の階のお客さんに当たってケガをしてしまうというようなケースを防ぐ目的で、投げ込み許可の席と投げ込み不可の席を設けているところがあります。投げ込み不可の席の方には「プレゼント預かり所」をご利用いただければと思います。

――これは投げ込めませんというものはありますか。

担当者:普段から衛生上・安全上の問題でお断りしているのですが、飲食物はご遠慮いただいています。

――投げ込まれたお花やぬいぐるみはどうなるのでしょうか。

担当者:選手によってさまざまです。持ち帰る人もいますし、現地のフラワーガールやフラワーボーイなどのスタッフにプレゼントする人もいます。

 担当者は「こうした回答はあくまでも一般論」としつつ、国内で大きな大会などが開かられる際には、日本スケート連盟の公式サイトに「投げ込みについてのお願い」といった注意喚起を掲載しているので、役立ててほしいとのことでした。

 選手の素晴らしい演技をたたえるためのプレゼントが原因で試合がストップしてしまっては元も子もありません。もしプレゼントを投げ入れる機会がある場合には、事前にきちんとマナーを調べた上で準備すると良さそうです。

バレンタインで失敗したチョコって排水管に詰まるの? 東京都水道局に聞いた【高木菜那、マツコ・デラックス】

 「失敗したチョコレートを流しの排水に流して詰まらせた修理依頼 今年はどれくらい来るのだろう」――バレンタインシーズンに、とある水道業者さんのツイートが大拡散されていました。そうか、チョコを水道に流すと詰まりやすいのか……と、思いきや、ちょっと後のツイートで「水道屋ジョークだったんだけどな~」「理論上はあると思いますが(実際に詰まった例は)聞いたことないですね」とも投稿していました。ジョークだったんかーい!

 とはいえプロが「理論上はあると思います」と言っている以上、デマと切って捨てるのも危ういところ。流しにチョコを捨てても大丈夫か、東京都下水道局に聞いてみました。

●流しにチョコを捨てても良いですか?

――チョコを流しに捨てるとヤバイというツイートがかなり拡散されています。実際流すのは良くないんでしょうか。

担当者:家庭の排水管は虫除けや匂い防止のため、S字にぐねぐねと通っています。構造上そんなに太くできていないため、チョコを大量に流すと詰まる可能性はあります。拡散されている画像はチョコというよりは、脂分が固まったものに見えます。ただ、チョコにも脂分は含まれていますので、下水道局としては「流して大丈夫です」とは言えませんね。

――やはり流しちゃダメなんですね……。

担当者:食べ物のカスや固形物は詰まる可能性があります。チョコを含め、食べ残しは生ゴミとして捨ててください。

 というわけで(詰まりやすいかどうかはともかく)、大量に流すと詰まる可能性もあるとのことでした。どうしても余ってしまったチョコは固まるのを待ってから、生ゴミとして処分するのが良さそうです。

【訂正 2018年2月19日22時20分:当初タイトル・本文の一部で「水道局」と表記していましたが「下水道局」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。】

「風俗で働くことは悪いこと?」悩む女性に、江原啓之が助言【小平奈緒、ヴィブロス】

スピリチュアリストの江原啓之が、現代社会でさまざまな悩みに直面している人たちに温かい“ことば”を届けるTOKYO FMの番組「Dr.Recella presents 江原啓之 おと語り」。今回番組では、風俗店で働いていた過去を気にして、彼氏と別れるべきか悩む女性からのメッセージを紹介し、江原が“ことば”を届けました。

◆風俗店で働いていた過去
「私には、風俗店で働いていた過去があります。そして現在、とても大切な恋人がいます。私も彼のことが大好きですし、彼も私のことをとても大切にしてくれています。結婚も視野に入れていると言われました。しかし、過去の風俗店で働いていたという事実が、心にずっと引っかかっています。風俗で働くことを選択してしまうような女と一緒にいることは、彼にとって不幸なことなのではないか。彼のことを本当に思っているなら、別れるべきではないかと悩んでいます。今では、なぜあんなことを……と、後悔する毎日です。嘘をつき続けている事実も辛いです。私は彼と別れるべきですか?」

◆江原からの“ことば”
「こんな考えではダメ。私は職業に貴賤がないと思っているので、風俗で働くことは悪くないと思う。けれど、あなたが風俗で働いた動機がよろしくない。“なぜあんなことを……”と思うということは、生活の為ということではなかったのではないか。私が過去の相談者をたくさん見てきている中で“家族を養っていて”その中で選択した道という人もいる。だから、背負ったものが感じられないというのが一番いけないかな。風俗がいけないというよりも、風俗に向かったあなたの心がけがよろしくないと私は思います。けれど、言えるのは、過去のことだということ。それはそれ。“大我”“小我”という言葉を私はよく使いますが“大我”は、相手を思う心。“小我”は、自分を大事にする心。“大我”で考えれば、黙っていればいい。言わなくていい。相手は聞きたくない。“嘘をつき続ける事実も辛いです”というのは、自分が辛いだけ。“小我”で、自分の為。女の人に多いのが“全部言ったほうがいいでしょうか?”という質問。それは、あなたが言いたいだけ。すべて受け止めてくれて“いいよ。許すよ”と言ってほしい、甘ったれなんです。彼にとってそれが辛いことであれば、敢えて言わないこと。嘘も方便。根底に愛情があるかどうか。相手を傷つけてはいけない。悪いことをしているわけではない。けれど、それで不愉快な思いをさせるようであれば、言わないこと。それに、言っていないだけで、嘘をついている訳でもない。人間というのは、ちょっと自分に弱みというわけではないけれど、ギルティ(罪)があるほうが優しくもできるし、謙虚でいられる。人の痛みもわかる。それで別れるなんて、何を言っているんだと思うんです。お互いに愛しているのであれば、すべてを含めて愛し合わなければダメ。そんなこと考えず、幸せになってくださいね」

◆江原啓之 今宵の格言
「すべての悩みに無駄はなく、その先にあなたの成長があります」
「誰でも乗り越えるのは、自分自身の力なのです」

(TOKYO FM「江原啓之 おと語り」より)

日ハム社長は電撃退任 「部下のセクハラ発言」でクビになる? 『理由、都合、一身上』

 日本ハムの幹部人事がセクハラ問題で大揺れだ。1月29日付で末沢寿一社長と執行役員のY氏が「一身上の都合」で辞任すると発表したが、その理由はハレンチ発言だった。

 発売中の「週刊新潮」によると、“事件”が起きたのは昨年10月6日の未明。末沢氏とY氏ら4人が羽田空港にある航空会社のVIPラウンジに入った。ここでY氏が女性アテンダントに「この時間だとシフトは何時に終わるの?」と聞いた上で「この後、彼氏とデートするのかな?」と質問。

 さらに「彼氏とする時は制服でするの?」と卑猥なラッシュを加え、「(末沢)社長がシャワーを浴びてるから、社長の体、洗ってあげてよ」と畳みかけたというのだ。

 事態を重く見た航空会社は10月24日、日ハム側にセクハラについて報告。日ハムは内部調査で事実を確認し、トップの交代劇に発展したのだ。

 日ハムに事の経緯を問い合わせたが、「執行役員が不適切な発言をしたのは事実。末沢はそうした発言をしていません」(広報IR部)と言うだけ。Y氏はすでに依願退職し、末沢氏は3月末まで取締役を務めたあと退社する方針という。

 末沢氏は1954年生まれで神戸大農学部卒。Y氏は12年から執行役員を務め、退社前の肩書は「コーポレート本部経営企画部長」だった。

■放置すればアウト

 ラウンジやレストランで美人スタッフを見ると声をかけたくなるのが男心。今回のやりとりはどこで止めておけば許されたのか。元検事の落合洋司氏に聞いた。

「ハッキリ言って、すべてアウトです。例えば『何時まで仕事?』は女性が交際を求められていると解釈したら不愉快な言動と見なされる。『彼氏とデート?』は性的なことを詮索されたと受け取られる可能性があるのでダメ。『制服でするの?』『体を洗って』は性的な領域に踏み込んでいるので完全にレッドカードです」

 最近は航空業界に限らず、「社員を守る」という方針の会社が増えている。そのため今回のようにセクハラ発言で苦情を申し立てる事案は今後も増えるという。

 気になるのは社長の引責辞任だ。

「社長には、部下である執行役員を指導・監督する責任があります。卑猥な発言を止めなかったことが責任重大と見なされたのでしょう。今後は社内の飲み会や取引先との宴席で部下が女性社員にセクハラ発言をし、それを放置したら上司も一蓮托生になりかねません。『美人ですね』『スタイルがいい』というホメ言葉でも不快に思う女性はいるので、十分注意してください」(落合洋司氏)

 明日はわが身だ――。

“犬派”の家に、猫がやって来た! 新しい発見の日々【星野源、世界の果てまでイッテQ!】

 “犬派”だった一家に猫がやって来た。犬と飼うのに比べれば“楽ちん”と思ったら、そうでもない。予想しないことが次々と起こる……。それでも家族は猫の魅力にはまり、今では3匹の猫飼いになった。笑いと愛情にあふれた日常をのぞいてみた。

 千葉市にある大きな日本家屋。引き戸を開けてお邪魔すると、廊下から1匹のキジ猫がひょいっと顔を出した。

「この子は女王の『縞』(しま、4歳)。手下の男猫たちは寝室にいるのでどうぞ」

 そう渡邊惠子さん(56)に案内されて、2階に上がった。

 広々とした部屋に入ると、棚の上で黒猫の「そら」(オス、4歳)が、奥のベッドの上ではグレーの毛並の「セナ」(オス、推定3歳)がくつろいでいた。寝室に家族以外の人が入ることが稀だからだろうか、2匹ともびっくりしたように、目を丸くしている。

「猫は初めてだけど、まー、びっくり」

 そういって、恵子さんが笑う。惠子さんは“犬派”で、50歳を過ぎるまで、猫と暮らした経験がなかったのだという。

「学生の頃は三河犬、そのあとシベリアンハスキー、夫の連れ子だったゴールデンレトリーバーと、オスの大きな犬ばかり飼いました。一緒に暮らす母が、動物が苦手なので、室内で猫を飼うのは無理だと思っていました」