『徳光和夫、カー娘のおやつ試食も“失言”し、すぐに謝罪』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 フリーアナウンサーの徳光和夫が25日、TBS系「アッコにおまかせ!」に出演。カーリング女子日本代表(LS北見)のおやつとして話題になっている「赤いサイロ」を試食し、「普通の味」、「半年後にはいくらでも買えると思いますよ」と本音で回答を連発したことを“謝罪”した。

 番組では平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子の活躍を振り返りながら、第5エンド後の“もぐもぐタイム”にも注目。この時にメンバーが食べている北見市の銘菓「赤いサイロ」を、出演者で試食した。

 先陣を切った徳光は「もう76年人生やっておりますが、普通の味ですね」と、薄いリアクション。ますだおかだの岡田圭右から「素朴な味とかいいなさいよ!」と突っ込まれ、「口の中で2回味が変わる。チーズと甘みが別れ、セパレートでくる」と言い直した。

 だが、入手困難となっている説明に対し、「半年後にはいくらでも買えると思いますよ」と再び“失言”。カンニング竹山が「おいしいですよ、しっとりして!」「ケーキ屋で売っているようなチーズケーキです!」と必死にフォローする姿にも冷ややかな視線を送り「うそだろう」とつぶやいた。

 和田アキ子から「生放送ですよ!」、竹山からは「おまかせで食べ物禁止ね。特に、徳さんがいるとき禁止ね!」と言われて猛省。別コーナーで発言した際は自信なさげに声が小さくなっていた徳光に、和田は「もっと大きな声で話されても…。さっきの試食からちょっとおとなしくなっちゃって」と突っ込まれて苦笑いを浮かべた。

 徳光はバツが悪そうに「本当に申し訳ない、試食は」と謝罪し、共演者から笑いが起こった。

スケート選手エフゲニア・メドベージェワが『セーラームーン』のOPで氷上を舞う(新華社、2018年平昌オリンピック冬季競技大会)

早着替えにビックリ! キメ台詞はバッチリ!

ロシアが生んだフィギュアスケートの女王エフゲニア・メドベージェワ。平昌冬季五輪の団体戦では自己最高得点を叩き出し、銀メダルを獲得しました。

現在18歳の彼女は、日本のアニメ好きでも知られており、実は『セーラームーン』は日本語で歌えるほど。2017年に代々木体育館で開催された、世界フィギュアスケート国別対抗戦では、その『セーラームーン』のコスプレで、ちょっとしたシーンを再現し、オープニング曲に合わせてスケートに挑んだのでした。

ファンならずとも、その演目はすでにご存知かもしれませんが……アニメの映像と演技を並べて見比べ、改めて彼女のセラムン愛を確認してみてはいかがでしょうか?

まずは月野うさぎが、寝坊して急いで家を出るところから、セーラー服で出かけ、黒猫のルナを助けるシーンへと続けて再現がありましたね。

そして「ムーン・プリズム・パワー!メイクアーップ!」と、変身シーンではセーラー服を脱ぎ捨て、赤いハイソックスをたくし上げて変身完了! そこからオープニング曲に合わせて美しい舞が始まりました。

最後は「月に代わってお仕置きよ!」がちゃんと炸裂しましたね。ですがアニメのほうはオマケとしてなのか、セーラームーンとなった月野うさぎがアイススケートをする場面が流れました。こうなると、セーラームーンのほうがメドベージェワの再現をしているのでは? なーんて錯覚しそうになります。

一時期、日本のバラエティー番組にもセラムン・コスでゲスト出演していたメドベージェワ。平昌帰りにまた日本で披露してくれたら嬉しいんですけどねぇ!?

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Charles Pulliam-Moore – Gizmodo io9[原文]
(岡本玄介)

衣装着てカート走行…台湾籍の男がひき逃げ容疑【渡る世間は鬼ばかり、イチから住 〜前略、移住しました〜】

 公道レンタルカートでひき逃げ事故を起こしたとして、警視庁万世橋署は24日、台湾籍で住所不詳、自称パイロットの男(35)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕し、25日午前、送検した。

 同署幹部によると、男は23日午後6時20分頃、レンタルカートで千代田区外神田の国道17号交差点を左折する際、横断歩道を自転車で渡っていた少年(18)をはねて腰に全治約2週間のけがを負わせ、そのまま逃走した疑い。

 男は観光で日本を訪れていて、衣装を着て複数のカートと一緒に走行していた。調べに対し、容疑を認めているという。

『電車内の通話、強制的にやめさせることは可能? マナー違反に募るイライラ』 ~ みんなの感想まとめ

「車内での携帯電話での通話は他のお客様のご迷惑になるのでご遠慮ください」。こうしたアナウンスや注意喚起は、電車に乗っていれば当たり前のように耳にする。電車の中で通話が始まると、「おいおい」「降りてから電話し直して」という声が周りから漏れることも。

ただ、車内で大きな声で話されるのと、携帯電話の通話では、実は前者の方が迷惑だと感じる人は少なくないのではないか。日本民営鉄道協会のアンケート結果によれば、迷惑行為項目の総合1位は「騒々しい会話・はしゃぎまわり等」で33.2%だった一方、「携帯電話・スマホの着信音や通話」は18.5%の総合7位だった。(2017年10月1日~11月30日、2419人が回答)

携帯電話での通話がマナー違反だという認識はそれなりに広く共有されているにしても、あくまでもマナー違反にとどまり、「強制的にやめさせることはできない」(ある大手私鉄)のが実態だ。法律上、携帯電話での通話をやめてもらう措置を講じる余地はないのか。前島憲司弁護士に聞いた。

●強制的にやめさせることはできない

ーー電車内での携帯電話の通話をやめさせることはできないのでしょうか

「鉄道会社は、乗客に対して携帯電話で通話をしないよう呼び掛けておりますが、あくまでも『通話をご遠慮ください』とのお願いのレベルであり、原則として強制的に通話をやめさせるところまではできません」

ーーやめることを義務づけることもできませんか

「法的義務と言えるまで高めるには、国土交通省が告示する『標準鉄道利用運送約款』の改定が必要となり、鉄道会社が独断で義務化することはできません。現行の約款や法律のレベルでは、通話をしただけで、通話を強制的にやめさせる規定はありません」

●反抗の仕方により罪になったり、退去させられたりすることも

ーー注意した車掌に反抗した場合はいかがですか

「車掌が通話をやめるようにお願いしたことに対して車掌に暴力をふるうことは威力業務妨害罪になります。また、暴力までいかなくとも大きな声で悪態をついたり暴れたりした場合は鉄道営業法42条により車内から退去させることができますし、駅やその他鉄道敷地内から退去させることもできます。

さらに、列車の運行をとめたりして損害が発生した場合は損害賠償請求が発生します。いずれにしても現行の制度では通話をやめさせる措置を講じるのは難しく、それぞれのマナー意識に頼らざるを得ないのが実態と言えるでしょう」

【取材協力弁護士】
前島 憲司(まえじま・けんじ)弁護士
神奈川県弁護士会所属・横浜家庭裁判所・家事調停委員。弁護士になる前に裁判所書記官として10年以上勤務した経験がある。商工会議所の役員やロータリークラブに所属するなどして地域経済に貢献する活動も行っている。鉄道模型や鉄道に乗る「乗り鉄」など鉄道趣味のほか、日本史や神社の歴史をたどるのも好き。
事務所名:弁護士法人前島綜合法律事務所
事務所URL:http://www.law-maeken.jp

国家主席の任期撤廃へ=習氏長期政権に布石―中国憲法改正案【中華人民共和国、テレビ朝日】

 【北京時事】新華社電によると、中国共産党中央委員会は25日、憲法が規定する2期10年の国家主席と副主席の任期を撤廃することなどを求める憲法改正に関する提案を発表した。

 2013年に就任した習近平国家主席(党総書記、64)が23年以降も主席にとどまり、長期政権を可能にする狙いがあるとみられる。

 中国の憲法第79条第3項は、国家主席と副主席の任期について「2期を超えて連続して就任することはできない」と定め、3選を禁じている。党中央委はこれを削除し、「全国人民代表大会(全人代、国会に相当)の毎期の任期と同一とする」との部分だけ残すよう求め、任期の上限を事実上なくした。

 憲法改正案は3月5日に開幕する全人代で審議され、可決される見通し。中国の憲法改正は2004年以来14年ぶり。 

<大学入試>「忙しい教師」敬遠? 教員養成学部の倍率低く(新華社、AFCチャンピオンズリーグ)

 国公立大入試の2次試験が25日に全国で始まる。今年の志願者数は168大学582学部の募集10万547人に対し、前年より5078人少ない延べ46万5708人。近年は好景気を受けて就職先の選択肢が多いと言われる文系の人気が続く中、教員養成系学部の志願倍率は下がっている。専門家は「教員の過酷な労働環境が知られ、敬遠されているのでは」と分析する。

 2次試験は25日に前期日程、来月8日に中期、同12日に後期が始まる。文部科学省によると、少子化などの影響で志願者数はセンター試験が始まった1990年以降で最も少ない。志願倍率も前年比で0.1ポイント減の4.6倍で最低となった。

 学部系統別で見ると、教員養成は3.9倍と前年から0.1ポイント減り、人文・社会の4.9倍、理工の4.4倍より低い。教員養成はリーマン・ショック後で公務員人気が高かった2010、11年度は4.6倍だったが、その後は低下傾向にある。

 駿台教育研究所の志望動向調査によると、私立大でも教員養成系学部の倍率は低下傾向にあり、13年度の14.97倍から17年度には11.47倍に下がった。

 教員の職場環境を巡っては、文科省の16年度の調査で公立中の6割、公立小の3割が「過労死ライン」を超えて勤務していることが判明。不登校やいじめなどさまざまな問題への対応が日常化しているとも指摘される。

 同研究所の石原賢一・進学情報事業部長は教員養成への志願傾向について「高校生は身近で見て教員の仕事の厳しさを知っている。少子化で教員という職業そのものへの不安もある。景気が回復しつつある今、わざわざ『いばらの道』を歩きたくないという意識が働いているのだろう」と推測している。【伊澤拓也】

電力業界 初の事態、迫るFIT切れ「2019年問題」【セレッソ大阪、テレビ朝日】

 再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に「2019年問題」が迫っている。09年の制度開始時から太陽光発電の余剰電力を売電してきた世帯の契約が19年度末に終了する。対象と言われる50万世帯が自ら電気の売り先や価格を決める必要があり、電力業界にとっても初めての事態だ。FIT終了が迫る中、新しいビジネスの模索が始まった。

 FITは09年11月に「余剰電力買い取り制度」としてスタート。家庭の太陽光パネルが発電し、自宅で使い切れなかった電気を、10年間固定価格で電力会社に売電できる仕組みだ。経済産業省は10年経過後の19年11月に“FIT切れ”が約37万件発生すると見込む。太陽光発電協会の累計設置数から推定すると、19年度末までにFIT切れは50万件に達しそうだ。

 17年末には経産省の委員会でこの問題が話し合われた。同委員会ではFITが終わった家庭は、電気を買い取る電力小売業者か、電力を供給する家庭と需要家の間で需給バランスを保つアグリゲーターと契約できなければ、無償で電力系統に送電する案が政府から示された。ある太陽電池メーカー幹部は「いきなりタダとは思わなかった」と驚きを隠さない。買い手が見つかれば売電はできるが、価格は小売業者などと相対で決める。電力卸売価格を参考にすると、10円より低くなりそうだ。

 問題は対象家庭がFIT終了を認知しているかどうか。50万世帯が自分で電気の売り先と価格を決める必要がある。ソーラーフロンティア(東京都港区)の社長をつとめる太陽光発電協会の平野敦彦代表理事は混乱を避けるため「周知が第一。FITは国の制度であり、政府に要望していきたい。時間的余裕はない」とする。