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フジの番組編成に疑問「ポンキッキーズ」3月打ち切りの何故【新人王戦、時事通信社】

 これを観て育ったという人も多いだろう。現在、フジテレビ系列のBSフジにて放送されている子供向け番組『ポンキッキーズ』が3月に終了すると報じられた。

 ポンキッキーズは1973年から続くフジの長寿番組。開始当時は、『ひらけ!ポンキッキ』として放送され、現在まで放送時間や番組名を変えつつ継続されていた。全盛期に、安室奈美恵がレギュラーMCを務めたことや、お笑いコンビの爆笑問題が扮した「爆チュー問題」を覚えている人も多いだろう。

 「『めちゃイケ』や『みなおか』の終了を決めるなど、今フジは思い切った番組編成をして立て直しを図っています。どれも視聴率の低迷が理由ですが、後番組に期待ができるかと言われれば決してそうではない。しかも、ガチャピンとムックをブランド化させるのなら、視聴率は低くてもなおさら『ポンキッキーズ』は継続させるべきだと思います。フジは今、残すものと切るものの判断があやふや。やみくもに打ち切りを決めている印象です」(広告関係者)

 BSフジによると、「現段階で番組終了は決まっていない」とのことだが、番組製作元のフジテレビKIDSは「確かに番組は3月で終わりますが、キャラクターの版権は今後も弊社が管理します」とほぼほぼ報道を認めた。終了は確実と言ってもいいだろう。

 報道では、ガチャピンやムックの版権は今後もフジが持つと伝えられ、番組が終わっても、CMやイベントでガチャピンとムックで稼いでいくようだ。

 彼らを見られる機会がなくならないだけよかったとホッとした人も多いようだが、ネット上では、45年も番組を引っ張った功労者に対し、「誰よりも体を張ってきたのに非情すぎる」「ここまで酷いかフジ。どうかしてる」と批判が殺到。フジの容赦ない首切りに、怒りを露わにした。

 ちなみに、この数日のガチャピンのTwitterを覗いてみると、オリンピックの話題やスプーン曲げにチャレンジした話題を投稿し、通常運転。この噂を聞いて、ショックを受けなければいいのだが…。

フジ、「朝日の誤字」報道で誤テロップ 「新日新聞」表記で「ジョークか?」(平野歩夢、川崎フロンターレ)

 朝日新聞と書くべきところを「新日新聞」――。情報番組「めざましテレビ」(フジテレビ系)のテロップ表記に、そんなミスが生じた。

 これは、朝日新聞の公式ツイッターで「誤字」があったことを伝えるニュースの中で起きたものだ。「何がどうなったらこうなるんやろ」「でかいブーメラン刺さってる」といった皮肉が、インターネット掲示板などで飛び交っている。

■平昌五輪のハッシュタグでミス発覚

 朝日新聞の平昌五輪・パラリンピックのニュースを伝える公式ツイッターは2018年2月11日、フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が韓国入りしたと伝えるツイートを投稿。平昌五輪のハッシュタグで「#Pyeongchang2018」と付けるべきところを、誤って「#Pyongyang2018」とした。

 「Pyongyang」は北朝鮮の首都・平壌にあたるとして、ツイッター上には間違いを指摘する声が続出。同アカウントは12日夕、

  「ご指摘ありがとうございました。ハッシュタグの表記は単純な打ち間違いでした。今後は、しっかり確認してツイートします」

と釈明するツイートを投稿した。

 この件について、13日放送の「めざましテレビ」はナレーションで「朝日新聞などの公式ツイッターで、平昌五輪のハッシュタグが『Pyongyang2018』になっていたことが分かりました」と伝えた。その上で「朝日新聞は『単純な打ち間違いでした』とツイートしています」と紹介した。

 だが、画面下のテロップではこの時、新たな「誤植」が発生していた。

  「新日新聞『単純な打ち間違い』」――。

 こんな文字が「朝日新聞『単純な打ち間違い』」とあるべき箇所に…。番組は「朝日」と書くべきところを、「新日」と間違えたのだ。

フジ「料理の鉄人」シェフらが同窓会 放送開始25周年を記念 《放送開始、フジテレビ系、鉄人》

 1993年から99年まで放送され人気を呼んだ伝説の番組「料理の鉄人」(フジテレビ系)の放送開始から25周年を祝して、一流のシェフと挑戦者たちが都内のホテルで“同窓会”を開いた。

 番組の演出家で今月22日に北大路魯山人を題材に取った小説「愛を乞う皿」(幻冬舎)を出版する田中経一氏(55)の呼びかけに、道場六三郎(87)、陳建一(62)、坂井宏行(75)の各氏ら約100人が大集結。坂井氏は「懐かしいメンバーと会えて楽しかった。年に1回くらいはやりたいね」と笑顔で語った。

フジ・三田友梨佳アナ、平昌五輪の取材中に「暴力をふるわれるシーンもありました」(でんぱ組.inc、Twitter)

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)が7日、同局系の「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で平昌五輪にあわせて韓国で公演する北朝鮮の三池淵管弦楽団が万景峰号から韓国入りする模様を韓国・墨湖港から生リポートした。

 三田アナは、6日放送の「直撃LIVE グッディ!」で平昌五輪開幕直前の会場付近取材中に韓国、北朝鮮による女子アイスホッケー合同チームが練習する会場前で、合同チームに賛成する団体、反対する団体が対峙している様子を紹介した。ところが、三田アナが統一旗を持つ賛成派に取材を試みようとすると、すぐ後ろで賛成派、反対派で乱闘が勃発。映像には日本語で「危ない、危ない」と叫ぶ女性の声が交じり、さらに番組ディレクターが「危ない危ない危ない。ダメだ。三田。離れろ!離れろ!」と必死に指示する様子が記録されていた。

 こうした件を受け、小倉智昭キャスター(70)から「三田さんアイスホッケーの取材をしていてトラブルに巻き込まれたんですって?」と聞かれた三田アナは「そうなんです。日曜日に北朝鮮と韓国の合同チーム、アイスホッケーのチームを取材していたところ。そこにも反対派と賛成派が騒然となるシーンがありました」と明かし、「中にはメディアに対する強い怒りを覚えている人もいて、韓国メディアと間違われて暴力をふるわれるそんなシーンも実はありました」と緊迫の体験を明かしていた。

『フジ・三田友梨佳アナ平昌生リポート 北朝鮮が入村式で美女応援団「奔放さが目立っています」』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 フジテレビの三田友梨佳アナウンサー(30)が8日、同局系の「とくダネ!」(月~金曜・前8時)で平昌五輪選手村から生リポートした。

 三田アナは選手村からこの日、午前11時から北朝鮮選手団の入村式が行われることを伝え「もともと午後1時に予定されていたものが昨日夜に午前11時に急きょ、変わりました。内容は美女応援がパフォーマンスする」などと報告した。

 その上で「入村式は決められたマニュアルの中で同じ形式で各国行われるんですが、進行マニュアルの中で別途時間を用意してプログラムを計画しているのは北朝鮮だけなんですね。そういうあたりにも北朝鮮の奔放さが目立っています」とリポートした。

 さらに三田アナは今回の取材の中で北朝鮮選手団について「行く先々で世界中から多くのメディアが集まっています。北朝鮮が五輪の話題題をさらっっている、そんな印象すらあります」と自身の見解を示していた。

「麿」登坂アナの疑惑は有名だった…フジトップが決断、報道当日に降板内定【ハイヒール、岸和田市】

 【覆面座談会】2018年の芸能界も衝撃ニュースで幕を開けました。音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が音楽活動からの引退を表明。ももいろクローバーZのメンバーだった有安杏果さん(22)は電撃引退。報道番組では、期待のキャスターが降板に追い込まれる騒動もありました。浅野ゆう子の57歳での初婚には各方面から祝福の声が上がりました。さまざまな舞台裏に覆面メンバーが迫ります。

 ワイドデスク まさに、弱り目にたたり目。視聴率低迷に苦しむフジテレビが“勝負”の4月改編を前にダブルスキャンダルに見舞われた。

 本紙デスク 秋元優里アナの不倫疑惑と、登坂淳一アナのセクハラ疑惑だね。報道番組の「顔」として期待されていた2人だけに局関係者も頭を抱えていたよ。

 週刊誌記者 秋元アナは疑惑を否定している。みんなの判定は?

 芸能リポーター 同じ相手との不倫疑惑が初めて報じられた2年前も本人は完全否定。この時は局内にも擁護する声が多かったけど、2度目はさすがに厳しいよ。

 ワイドデスク まあ“黒”だろうね。当面の間、番組の出演を見合わせるという処分も仕方ないかな。

 週刊誌記者 ダメージが大きいのは「麿(まろ)」の愛称で親しまれた登坂アナのセクハラ疑惑。夕方の新しいニュース番組のメインキャスターに就任することを発表して10日で降板になっちゃった。

 本紙デスク フジでは2年前にも、ショーンKことショーン・マクアードル川上氏が経歴詐称で番組開始前の降板に追い込まれた。きちんと“身体検査”したのかな。

 リポーター ショーンKの経歴詐称と違って、麿のセクハラ疑惑は業界でよく知られた話だったからね。

 ワイドデスク 本人からセクハラ疑惑に関する話を聞いたのは所属事務所のホリプロ。セクハラと認められるほどの行為はなかったという結論に至ったみたい。7年も前の疑惑でもあったし、深刻な事態になるとは思わなかったんだろうね。

 リポーター フジもその説明を聞いて起用を決めたのかな。「大きな事務所だから大丈夫」という油断もあっただろうね。

 週刊誌記者 それが表沙汰になった途端に一転。報道当日に降板が内定した。“変わり身”の早さに局内でも驚きの声が上がっていたよ。

 本紙デスク 局トップの決断だったみたい。セクハラ告発が世界的に広がる中、報道番組にかかわる人間のスキャンダルは許されないからね。

 リポーター 番組のスタートまで、もう2カ月足らず。後任探しも大変そうだ。

 本紙デスク 「麿騒動」を教訓に今度こそいい人材を選んでほしいね。