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ちびまる子ちゃん、祖母が「分身」!? フジ「作画上のミス」認めて反省(常陸太田市、全国学力・学習状況調査)

 2018年4月15日放送のアニメ「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)で、まる子の「おばあちゃん」が同じ場面に2人いるシーンがあり、視聴者からツッコミが相次ぐ出来事があった。

 フジテレビ広報室は16日、J-CASTニュースの取材に対し、話題の場面について「作画上のミスです」と回答した。

■「おばあちゃん2人おる」

 まさかの事件が起きたのは、番組後半に放送された「中野さん、さくら家に泊まるの巻」のワンシーン。

 この回では、まる子の祖父・友蔵と仲の良い中野さんが、自宅の鍵を忘れてしまいさくら家に泊まることに。夕食時、一同がちゃぶ台を囲んでテレビを見ている場面で、おばあちゃんに「異変」が起きた。

 テレビのチャンネルを変えるため、座布団から立ちあがったおばあちゃん。画面は天井の辺りからお茶の間全体を映すアングルに変わり、おばあちゃんはテレビのすぐ脇まで移動している。

 しかし、この場面をよく見ると、友蔵の隣にもおばあちゃんの姿が。つまり、テレビ脇まで動いたおばあちゃんと、移動前の座ったままのおばあちゃんの2人が、同じ画面に同時に登場していたのだ。

 この事態に気づいた視聴者は騒然。ツイッターやネット掲示板には、

  「おばあちゃん席立ったのにもう1人席にいるんだけど…」
  「確認したら本当にお婆ちゃん分身してたwただの作画ミスだよね」
  「リアルに放送事故やん(笑)おばあちゃん2人おる」

といった驚きや困惑の声が相次ぐ騒ぎとなった。

ナショジオ「人種差別的だった」と反省【東海発電所、復活祭】

[AP通信] 米National Geographic誌は3月12日、「本誌は何世代にもわたり、人種差別的なレンズを通して世界を報じてきた」とする反省の弁を公表した。上半身が裸の女性や褐色の肌をした素朴な部族民たちを、単純で知性に欠ける未開人として描写してきたことへの反省だ。

 表紙の黄色い縁取りが特徴のNational Geographic誌。最新号となる4月号では人種について特集している。現編集長のスーザン・ゴールドバーグ氏はこの最新号についてAP通信の取材に応じ、「前に進むためには自分たちの過去と向き合う必要があった」と説明している。

 National Geographic誌は1888年に創刊した。バージニア大学の写真歴史学者であるジョン・エドウィン・メイソン教授が編集部の依頼を受け、2017年秋に調査を実施したところ、1970年代までの同誌は、米国に住む有色人種を肉体労働者や召使いとして以外は事実上無視していたことが明らかとなった。さらに同誌は、米国以外の有色人種については常に「エキゾチックで、ほとんどの人たちが衣服を身につけておらず、狩猟を好み、高潔な野蛮人である」といった決まり文句で報じていたという。

 例えばオーストラリアに関する1916年の記事では、2人のオーストラリア先住民の写真に「南オーストラリアの原住民たち:全人類で最も知性が低いとされる未開人」というキャプションが付けられている。

 さらにNational Geographic誌は、先住民たちが欧米の最新テクノロジーに興味をかき立てられるというお決まりの描写を好んで使い、太平洋諸島の美しい女性たちの写真を多数掲載していたという。

 自分たちの過去を批判的な目で検証しているメディアは、National Geographic誌だけではない。New York Times紙は先ごろ、同紙の過去の追悼記事が白人男性の生涯ばかりを取り上げていたことを認めた上で、「Overlooked(見落とされた人たち)」という欄を設け、偉大な女性たちの死を追悼する記事の連載を開始している。

 National Geographic誌の4月号には、ゴールドバーグ氏が「何十年もの間、本誌は人種差別的だった。過去を乗り越えるために、私たちはそれを認めなければならない」と題した記事を掲載。同氏はその中で、自身がNational Geographic誌初の女性でユダヤ系の編集長であることを明かしている。

 「かつての記事には、今なら決してあり得ないような内容のものがあった。今ならそうした記事は載せないし、誇れることではない。だが今回、人種について特集するからには、自分たちがこれまで人種についてどう語ってきたかを検証すべきだと考えた」とゴールドバーグ氏は語る。

 調査の結果、メイソン氏は作為的なパターンを見つけたという。

 「有色人種は多くの場合、衣服をほとんどまとっておらず、都市部には暮らしておらず、自動車や飛行機、電車、工場といった最新のテクノロジーも利用していないように描かれていた」とメイソン氏。「有色人種の暮らしぶりはまるで、彼らの先祖が数百年前にしていたかのような描かれ方だった。常にしっかりと衣服を着用し、テクノロジーを活用している西欧人と対比する意図があったのだろう」と同氏は続ける。

 さらにメイソン氏は、10代の白人の少年にとってNational Geographic誌は、2冊に1冊くらいの頻度で褐色の皮膚をしたトップレスの女性の写真が載っている雑誌という印象があっただろうと指摘。「編集者は、それが自分たちの雑誌の魅力の1つだと分かっていたはずだ。特に太平洋諸島のアジアの女性たちについては魅惑的なショットが掲載されていた」と同氏は語る。

 National Geographic誌は現在、世界に約3000万人の読者がいる。かつて多くのアメリカ人は他の国々について最初にNational Geographic誌で学んだ、とミシシッピ大学ジャーナリズム学部のマガジンイノベーションセンターの責任者を務めるサミル・フスニ教授は語る。

 同氏によれば、人種差別的な記事が今後出ないように徹底することが最も重要だ。「より多様な執筆者やマイノリティを採用し、人種差別の撤廃に努めることが、過去についての謝罪になる」とフスニ氏は語る。

 ゴールドバーグ氏も、まさにそれを目指している。National Geographic誌はこれまで、人種や民族の多様性よりも性別の多様性に力を入れてきたという。

 「過去の記事に間違いがあったのは、エリートの白人アメリカ人の視点で書かれたものだからだ。だからこそ執筆者の多様化が必要とされた」とゴールドバーグ氏は語る。「私たちは今、アフリカ系アメリカ人やアメリカ先住民の写真家を必要としている。そうした人たちは、これまでとは異なる真実をとらえ、より正確な記事を提供してくれるだろう」と同氏は続ける。

 National Geographic誌はカラー写真の採用を最初に提唱した雑誌の1つ。歴史や科学から、環境保護、世界の辺境地まで、幅広い問題を扱う月刊誌として知られている。現在、43カ国語に翻訳され、世界の172カ国で発行されている。

(日本語翻訳 ITmedia ニュース)
(C) AP通信

夫の失敗をつい責めて追い打ちをかけてしまう……反省をつづった妻の漫画に反響(震度、日本)

 失敗してしまった人を責めてつい追い込んでしまう……ある日、夫の一言で「なるべく責めないようにしよう」と反省したという漫画が、Twitterで「私もついやってしまう」「猛省した」と反響を呼んでいます。

 漫画の作者は、メーテル@来年こそ億万長者さん。育児系の漫画を中心にTwitterで作品を公開しています。

 帰省の際に新幹線のチケットをエスカレーターの溝に落としてしまった夫を、「前にもあったよね」と過去のことを持ち出して、追い打ちをかけてしまったメーテルさん。

 それを聞いて、いつもは温厚な夫が険しい顔で「それ言う必要がある? 俺悪いことしたってわかってるのに、わざわざ追い打ちをかけることなくない?」と返します。「僕は君が何かしても責めたことはないと思うよ」とも。

 その言葉にメーテルさんはハッと気づきます。そういえば、夫に責められたことはない、いつも笑って気持ちを軽くしてくれる、と。そしてなるべく責めないようにしようと誓うのでした。

 メーテルさんは「責めない人と暮らしているからこんなにストレスフリーなんだな、気を付けねば」というコメントとともに、この漫画をツイートしており、7万以上のいいねと3万以上のリツイートを集めています。「猛省した」「ハッとさせられた」「やさしい人を傷つけない自分になりたい」というリプライも。

 失敗してしまった人は、本人が一番悔やみ、つらい思いをしているはず。なかなか簡単にはいかないけれど、できれば責めるのではなく、相手の心を軽くしたり、一緒にリカバリーする方法を考えたりする余裕があるといいな、と思わせてくれる漫画です。

画像提供:メーテル@来年こそ億万長者さん

婚活中の橋本マナミ「1年以内に結婚したい」 愛人キャラを反省…【風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律、恋愛】

 女優でタレントの橋本マナミ(33)が30日、都内で行われた建設業界の求人情報サイト『俺の夢』イメージキャラクター就任イベントに出席。ウェブCMに“俺の嫁”として出演し、エプロン姿を披露した橋本は「今は婚活中」だといい「最近は、理想の夫婦生活の妄想ばかりしています」と笑顔で話した。

 続けて「婚活で男性とお食事に行ったりしてます。芸能の方はダメ、一般の方が好き」と告白。「そろそろいい歳なので…。理想ばっかり膨らんでます」と素直に語ると「スーツ萌えするので、ネクタイを締めてあげたい。耳かきもしてあげたいし、定番なシチュエーションをしてみたい」と願望を膨らませた。

 しかし企画された「男心チェック」では、1問しか正解を得られず「全然、男心をわかってなかった」と苦笑い。「最近の私は愛人に寄せすぎてる。やっぱり普通の人がいいんですね、愛人の目線になってる」と、自身のキャラ路線を反省していた。

 囲み取材では、大勢の報道陣を前に「今年の12月か来年の1月までに…。三十代半ばになるので目標を立てないとズルズルいっちゃう。1年以内に結婚したい」と宣言していた。