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「私を虐待した母に会いたい」父子家庭で育つ17歳女子の声【J Soul Brothers、AbemaTV】

最近、シングルマザー、シングルファザーなど1人で子育てをしている人が取り上げられることが多くなりました。そしてその母子家庭、父子家庭には、片親のもと生活をしている子供たちがいます。2月15日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では、そんな状況で育っている10代リスナーの声を聞いていきました。その中から、父子家庭で生活する17歳の女子リスナーと、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭とのやり取りを紹介します。

このリスナーは10年前に両親が離婚。父親に引き取られて生活しています。小さい頃から虐待を受けて育ち、母親からは引き取りを拒否されたとのこと。きょうだいは母親と暮らしているため10年間会っておらず、連絡先も知りません。ですが母親やきょうだいと一緒に暮らしたいという思いをずっと持ち続けていると言います。

とーやま校長:今はお父さんと暮らしているんだよね。2人暮らし?

リスナー:そうです。

とーやま校長:学校は?

リスナー:友達関係が気まずくなって週1でしか行ってなかったんですけど、行ってる意味ないし単位も取れなくなったので去年の12月に退学しました。

とーやま校長:そうか。で、今はバイトをやっているんだよね。どのくらいやってるの?

リスナー:週5~6で朝9時から夜22時まで、掛け持ちしてます。

あしざわ教頭:今日もアルバイトだったの?

リスナー:はい。

とーやま校長:お疲れ様。じゃあ、あとはもう寝るだけか。

リスナー:資格の勉強をするのでもう少し起きてます。

とーやま校長:なんの資格を取ろうとしてるの?

リスナー:調理師免許を取りたくて、そのためにバイト頑張ってます。

とーやま校長:えらいねぇ。全部自分でお金出しているんだ?

リスナー:そうです。

とーやま校長:じゃあ、学校に行っていたときよりも今の生活は充実してる?

リスナー:充実してます!

とーやま校長:声の感じから充実してるのが伝わってくるよ。それで、お母さんとお父さんは10年前に離婚したんだよね? その間に会ってはいるの?

リスナー:会ってないです。

とーやま校長:「会いたい」っていう気持ちはある?

リスナー:ずっとあります。虐待はされていたけど、やっぱりどこか優しいところはあって……。お兄ちゃんとお姉ちゃんと妹がいるんですけど、お兄ちゃんとお姉ちゃんと自分が学校一緒で、学校行事とか自分のことは見てくれてないけど来てくれてるってだけですごく嬉しくて。殴ったり蹴ったりはするけど、すごい尊敬できる人です。

とーやま校長:その感情は“お母さんだから”ってことなのかな。お母さんのことは好き?

リスナー:大好きです!

あしざわ教頭:そうか……。お父さんとの関係はどう?

リスナー:お父さんは朝早くから仕事に行って、私がバイトしている時に帰って来て、バイトから帰ったらお父さんは寝てるっていう状況なので、全然喋らないです。

とーやま校長:家事とかはどうしてるの?

リスナー:全部自分でやってます。

とーやま校長:お父さんの分のご飯も作ってあげてるの?

リスナー:そうですね。

とーやま校長:お前はすごいなあ。お父さんのことはどう思ってる?

リスナー:いい人なんですけど、虐待してたっていうこともあって怖い印象はあります。

とーやま校長:お父さんも虐待してたの? 今はもう大丈夫?

リスナー:今は大丈夫です。

とーやま校長:やりたいこともあって自分でしっかり稼いでいても、お母さんに会いたいっていう気持ちは強いんだね? これはお父さんは知ってるの?

リスナー:怖くて言えないです。

とーやま校長:そうね……。俺としては、ケガもあっただろうしツラい目にもあっただろうし、またそういう目にあってしまうんじゃないかと思ってしまうんだ。だから、正直ちょっと怖いなって思ってる。だけど……お前のお母さんだからさ。顔も見たいし、声も聴きたいだろ?

リスナー:聴きたいです。

とーやま校長:こんなに頑張って、毎日生き抜いている自分を見て欲しいもんね。

リスナー:見て欲しいです。

あしざわ教頭:俺もいつか会えたらいいなと思うけど……(虐待が)あったことは無しにはならないしね。でも「お母さんが好き」っていう気持ちを持ち続けているのは、すごくいいことだと思う。いつか、正直な気持ちをお母さんに言えたらいいよな。そしたら、お母さんも思ったことを言ってくれるかもしれない。

とーやま校長:そうだね。いつか、お母さんに会えることを俺たちは祈ることしか出来ないけれど……。毎日のバイトも調理師の資格のための勉強も、自分の身体と心と相談して一歩ずつ頑張っていこう。掲示板にもお前へのメッセージがたくさんあるから読んでみてね。

リスナー:はい。ありがとうございます。

「子供っぽいのは百も承知!」 安達祐実のオン眉姿に「加賀まりこの次にコケティッシュ!」などの声(ハビエル・フェルナンデス、2018年平昌オリンピックのフィギュアスケート競技・男子シングル)

 女優の安達祐実さんが2月15日、前髪を切ったことをInstagramでファンに報告。また若返っていると話題になっています。見た目年齢がずっと10代。

 「子供っぽいのは百も承知!」と先手を打ちながら、オンザ眉毛になった前髪がかわいいアップショットを公開し、出演中のドラマ「リピート~運命を変える10か月~」(読売テレビ)の放送時間の変更を伝えた安達さん。

 安達さんは現在、ドラマ「海月姫」(フジテレビ系)にも出演し、ブライスオタクの人形用ドレス職人であるノムさん役を熱演中。気難しいながらも、語尾に「でしゅ」と幼児言葉をつける風変わりなツインテールの幼いルックスで知られる原作キャラを見事に再現しており、ハマり役だと話題になっています。

 前髪が短くなった安達さんにファンからは36歳らしからぬ若さを称賛する声とともに「加賀まりこの次にコケティッシュ!」というコメントも。これに対して安達さんは「最高の褒め言葉です」と感謝の言葉をレスしています。不老のコツ教えてほしい。

ダウンタウン松本、古舘、和田…世間知らずの芸能人に驚きの声【自由民主党幹事長、朝日杯将棋オープン戦】

 2月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志らが、マイクロソフトの表計算ソフトExcelを知らないと発言し話題となっている。

 番組では政治学者の三浦瑠麗が、自身の祖母が80歳を過ぎてExcelを始め、地代計算を行っているとエピソードを披露。これを受けて、松本のほか東野幸治、長嶋一茂がExcelを知らないと発言したのだ。東野は「瑠麗さんが思っている以上に、タレントってものすごいアホなんですよ」とも発言。実際、芸能人は思わぬところで“世間知らず”を露呈しまうことがある。

 「パソコン関係では、古舘伊知郎が『報道ステーション』(テレビ朝日系)でパワーポイントを知らなかったことが話題となりました。芸能人は一般人が実務で日常的に行っている情報検索や、資料作成は付き人やマネージャーの仕事であり、機械に一切触らない人間も多いですね。そのため、昔ながらにメカに弱い人間は多いといえるでしょう」(放送作家)

 和田アキ子が、CDの取り出し方がわからず、パンチで割って出したエピソードなどはよく知られている。さらに、喋りのプロでありながら、ビジネス用語に弱い人間もいる。

 「ココリコの遠藤章造は、マンションなどに掲げられている『for rent』(貸出物件)を『フォレント』という建物名だと思っていたそうです。さらに、『wifi』(ワイファイ)を“ウィーフィー”と呼んでいたと『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)のトークで披露していましたね。これには相方の田中直樹もあきれ気味でした」(前出・同)

 最近のテレビ番組では、学校で学ぶ問題を解かせる“おバカ”系企画がよく行われているが、それよりも一般常識をテストした方が意外な結果が出て面白いかもしれない。

動揺広がるショートトラック=甘さ指摘する声も〔五輪・ショートトラック〕【2018年平昌オリンピック冬季競技大会、平昌郡】

 スピードスケート・ショートトラックの選手に冬季五輪で日本勢初のドーピング陽性反応が出たことが公表され、チームや関係者に動揺が広がっている。
 暫定資格停止となった斎藤慧(21)=神奈川大=の姉で同じ五輪代表の仁美(27)=オーエンス=は13日午後、本番会場とは別の施設で練習。厳しい表情で報道陣の質問に応じず、他の女子選手も足早に引き揚げた。
 斎藤慧はスピードに定評があり、男子5番手として初の五輪メンバーとなった。他の選手とは実績に差があり、4人でチームを組む5000メートルリレーで補欠の立場。「チームとしてメダルを取ることに執着したい」と話し、役割を心得ていた。抜き打ち検査で陽性反応が出たことには心当たりはないと主張。「ドーピング(違反)を行おうと考えたことはこれまでに一度もない。禁止薬物が無自覚のまま口に入ったとしか考えられない」とのコメントを出した。検体の取り違えでもない限り、摂取した物の責任は選手本人にある。自己管理が不十分と言われれば、反論はできない。
 内部で管理の甘さを問う声もある。ショートトラックは4大会連続でメダルなしに終わった前回ソチ五輪後、強化体制を刷新した。川崎努監督が「なぜ陽性が出るのか不思議でならない」と首をかしげた一方で、過去に強化に携わった関係者は「指導者として初めての五輪というスタッフばかり。意識の徹底が甘かったのではないか」と厳しく指摘した。(時事)

綾瀬はるか メダル獲得直後の乾杯CMに驚きの声「全種目分あるのか」「乾杯したい」 《綾瀬はるか、コカ・コーラ、テレビ》

 12日夜に平昌五輪・スピードスケート女子1500メートルで、高木美帆選手(23)が銀メダルを獲得した直後にテレビで流れた「コカ・コーラ」CMで、綾瀬はるか(32)が「1500メートル、無駄のないなめらかな滑りが格好よかったです」と祝福&乾杯し、ネット上では「今、綾瀬が1500メートルって言ってたぞ」「全種目分、収録してるのか」と驚きの声があがっている。

 綾瀬はCMで「祝!メダル」と表示された後に、「すごい!メダルおめでとうございます」と拍手し、「1500メートル、無駄のないなめらかな滑りが格好よかったです」と祝福。「それでは選手皆さんの健闘をたたえて、みんなで乾杯しましょう!せえのっ!乾杯!」とコーラを飲み「よし!」と元気な笑顔をみせた。

 この素早いCM放送にネット上が反応。「メダル獲得用のCMを用意してるのがすごい」「感心した」「ものすごい数のパターン撮ってるんだろうな」「メダル逃したら、どんどんお蔵入りするのか」との投稿が相次いでいる。

 「綾瀬はるかはどんだけコーラを飲んだんだろう」とのツッコミや「NHK見てたから綾瀬はるかと乾杯できなかった」「これからは綾瀬はるかと乾杯したいから準備しておく」との書き込みも相次いでいる。

混乱のスノボ女子SS 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も(2018年平昌オリンピック冬季競技大会、畑健二郎)

【AFP=時事】平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

 予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

 オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

 さらに、この日の決勝は「くじ引き」のようだったというガッサーは、「フェアな競技だったとは思わない。強行した主催者には少し失望している」「私の考えでは、女子スノーボードにとって良いショーではなかったと思う」と続けた。

■「激しい突風」

 転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

 転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、期待していたものでもなかった。五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と呼ぶことに決めた」

 決勝では五輪のスノーボード競技で二つの金メダルを獲得した史上初の女子選手になったアンダーソンに続き、カナダのローリー・ブルーアン(Laurie Blouin)が銀、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(Enni Rukajarvi)が銅メダルで続いたが、人々の話題は氷点下の気温と相まって選手と観客を苦しめた風に集中した。

 吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

 自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。【翻訳編集】 AFPBB News

混乱のスノボ女子SS 「平昌の突風」でほぼ全員転倒、批判の声も【粗品、高梨沙羅】

【AFP=時事】平昌冬季五輪は12日、スノーボード女子スロープスタイル決勝が行われ、激しい風が吹き荒れる危険なコンディションで多くの選手が転倒する中、米国のジェイミー・アンダーソン(Jamie Anderson)が混乱を乗り切り、2大会連続の金メダルを獲得した。

 予選が中止になった前日に続き、この日も強風でスタートが1時間以上遅れた。しかし、フェニックススノー競技場(Phoenix Snow Park)で行われた決勝では、激しい風の影響でアンダーソンを含むほぼすべての選手が転倒。大けがをした選手はいなかったようにみえたが、相次ぐ転倒は競技続行にも疑問符が付くものだった。

 オーストラリア代表団の中では最年少となる17歳のテス・コーディ(Tess Coady)は、前日の練習中に左膝を骨折して棄権。この日の決勝を15位で終えたオーストリアのアンナ・ガッサー(Anna Gasser)は「すでに多くの選手が風のせいでけがをしていた」「昨日だって朝の練習は危険だった」という。

 さらに、この日の決勝は「くじ引き」のようだったというガッサーは、「フェアな競技だったとは思わない。強行した主催者には少し失望している」「私の考えでは、女子スノーボードにとって良いショーではなかったと思う」と続けた。

■「激しい突風」

 転倒もあり17位で終わった英国のエイミー・フラー(Aimee Fuller)は、この日のコンディションはキャリアで最も難しかったものの一つで、強風にあおられた最後のジャンプで着地を決めるのは「不可能」だったと振り返っている。

 転倒したものの負傷は免れた26歳のフラーは、「きょうのコンディションは間違いなく難しかった。(自分の演技は)望んでいたものでも、期待していたものでもなかった。五輪の決勝という舞台で夢見ていたものではなかった」と悔やむ。「激しい突風があった。『平昌の突風』と呼ぶことに決めた」

 決勝では五輪のスノーボード競技で二つの金メダルを獲得した史上初の女子選手になったアンダーソンに続き、カナダのローリー・ブルーアン(Laurie Blouin)が銀、フィンランドのエンニ・ルカヤルビ(Enni Rukajarvi)が銅メダルで続いたが、人々の話題は氷点下の気温と相まって選手と観客を苦しめた風に集中した。

 吹き飛ばされるような風との駆け引きが求められる高いレールとジャンプ台が配置されたコースでは、この日の決勝までに英国のケイティ・オームロッド(Katie Ormerod)とコーディが負傷し、競技出場を断念することを余儀なくされた。

 自身初の五輪で前十字靱帯(じんたい)を断裂し、数か月の離脱を余儀なくされたコーディは、転倒の原因は風だったとした上で、「きょう、私の五輪は突然に終わりを迎えた…。練習中に最後のジャンプ台で風にあおられた。それに前十字靱帯なんて最悪!」と自身のインスタグラム(Instagram)でつづっている。【翻訳編集】 AFPBB News