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ダイアモンド☆ユカイ、更年期障害の妻への胸中「今は見守る」 「15日、登場、DVDリリース記念トークショー」

 歌手のダイアモンド☆ユカイが20日、都内で行われた海外ドラマ『THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから』DVDリリース記念トークショーに登場。今月15日に、自身のブログで妻の更年期障害を心配する思いをつづっていたが「妻が更年期障害で大変でね、『命の母』が手放せないんだけどね、いろいろありますよね。見守る感じだね」と自身の胸の内を明かした。

 ユカイは「俺の妻」とのエントリーで「歳をとったせいか…。最近の俺の妻には元気が無くなった…。丸ちゃんだった俺の妻が、体重も15キロ減…」と報告。「やはり更年期障害なのかな…。妻よ、生き返るんだ。みんな、更年期障害に効く薬、教えて下さい。宜しくです」と呼びかけていた。

 この日が夫婦円満の日であることにちなみ、円満の秘けつを聞かれたユカイは「サムシング&ステーキング」と回答。「いろんなことがありますけど、夫婦円満としていつもステーキを一緒に食べています。ステーキが好きなんでね」と笑顔で打ち明けながら「この間、子ども3人連れて、ひとりでのディズニーランドデビューしたんだけど、大変でしたね。妻の偉大さがわかったね」と日頃の妻の奮闘ぶりに感謝した。

 妻の具体的な症状について話題が及ぶと「更年期ですよ。男もあるっていうんですけど、どうなんですかね」とコメント。「ブログでいろんなご教示を受けているんですけど、けっこういるんですよね。だから、今は安静状態みたいな感じ。安政の大獄です」とダジャレを交えながら、前向きに語っていた。

 同作は『カーズ』や『塔の上のラプンツェル』などを手掛けたダン・フォーゲルマン監督が製作総指揮を担当。人生の岐路で迷いながらも、未来へ前進するアラフォー男女4人が織りなすユーモアとやさしさがあふれた心温まるヒューマンドラマとなっている。トークショーにはそのほか、第1子を妊娠中の森下悠里も登場した。

ユカイ 更年期の妻が泣きながら「駄目な妻でごめんなさい」【吉田夕梨花、綾瀬はるか】

 歌手のダイアモンド・ユカイが19日、ブログを更新し、更年期の妻が「駄目な妻でごめんなさい」と謝ってきたことを明かし「無理するな」と声をかけた一幕をつづった。

 ユカイはブログで妻が更年期障害の疑いがあることを明かしているが、18日には、体調が思わしくない妻の代わりに、3人の子供を連れてディズニーランドへ行ったことを報告している。

 だが、ディズニーランドから帰宅すると、妻が泣きながら「ユカイさん、本当にありがとうございます」と言い出したという。ユカイは「無理するな、来週は病院に行ってこいよ」と伝えると「はい…。駄目な妻でごめんなさい」と謝ってきたという。

 妻の症状をブログで明かしてから、コメント欄を通じて自身の体験談などを伝えるファンも多く、ユカイは「いつも困った時にブログにコメントを下さる皆様、ありがとうございます」と感謝をつづるブログも更新。

 一部では、妻の症状を明かすことに批判的な声もあるが、ユカイ1人では対処方法などが分からないことも多いようで、ファンからの助言は助かっている様子。「先ずは、婦人科に行きやすいだろうから症状を話し、血液検査をして貰うね」など、ファンからのアドバイスに耳を傾けるブログも更新している。

ダイアモンド☆ユカイ「妻よ、生き返るんだ」 体重15キロ減、更年期障害を心配 『俺、更年期障害、妻』

 ロック歌手で俳優、ダイアモンド☆ユカイ(55)が15日、自身のブログを更新。妻の更年期障害を心配した。

 「歳をとったせいか…。最近の俺の妻には元気が無くなった」と書き出したユカイ。ユカイの出演舞台も、チケットを購入しながら来られなかったといい「やはり更年期障害なのかな…」と不安げにつづった。

 さらに「丸ちゃんだった俺の妻が、体重も15キロ減…」と妻の体重が激減していることを告白。「丁度、お袋が無くなった時期から何だよ。ストレスがあるのかな…?」と思いやった上で、「妻よ、生き返るんだ」と愛の“喝”。最後に「みんな、更年期障害に効く薬、教えて下さい。宜しくです」と呼びかけた。

【ABC特集】永遠の愛を誓ったはずが…「ゴミクズ以下」 妻の過激な願望渦巻く「だんな デス・ノート」が怖い(平野歩夢、NHK福岡放送局)

「マジで死んでくれ」
「ゴミクズ以下」
「旦那のお葬式の想像をした時、すごく楽しい」

声に出すのもはばかられるほどの強烈な言葉。これは、妻が夫に対しての不満などを投稿するインターネット掲示板です。その名も「だんな デス・ノート」。2015年に立ち上げられたこのサイト。そのきっかけは?

「小さい頃に両親がケンカしていて、お母さんが家庭の中ですごく不満をかかえているんじゃないかと思った。世の中のお母さんや奥さまたちがちょっとでもストレス発散きる場所を、と思って作りました。」(「だんなデス・ノート」管理人・牧田幸一朗さん)

妻が女の子に…小室哲哉さんが明かした家族追い詰める「高次脳機能障害」つらさと苦労(キム・キャトラル、郡大夢)

 週刊誌の不倫疑惑報道を受けた音楽プロデューサーの小室哲哉さん(59)が1月19日に開いた記者会見で引退を表明した際、くも膜下出血で倒れて療養中の妻で歌手のKEIKOさん(45)が「高次脳機能障害(こうじのうきのうしょうがい)」であることを明かした。介護の苦悩を吐露する小室さんに、ネット上では介護のつらさや苦労に共感する声が広がっている。高次脳機能障害とはどんな障害なのだろうか。

 小室さんがKEIKOさんと結婚したのは2002年。11年にKEIKOさんがくも膜下出血で倒れた後は、小室さんが献身的に介護する様子がたびたび報道された。引退会見のなかで小室さんは、KEIKOさんの病状について次のように明かした。

 「高次脳機能障害とか、脳のちょっとした障害ということで、少し欲がなくなってしまったりとか、女の子みたいな優しげな性格になりました」

 「脳のどこの部分がつかさどっているのか分からないのですが、音楽には興味がなくなってしまって。ほぼ歌うこともなくなりました」

 「今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルを楽しんでやったり。すべてがそういうレベルというわけではないのですが、大人の女性に対してのコミュニケーション、会話のやりとりができなくなって」

 東京慈恵医科大付属第三病院(東京都狛江市)リハビリテーション科の渡辺修教授によると、人間の脳は注意を払ったり、記憶したり、相手の気持ちをおもんぱかったり…と高度な働きをしている。「高次脳機能障害は、病気や交通事故などによって脳が損傷し、記憶力や集中力の低下などが起こってしまっている状態です」と渡辺教授。

 原因で最も多いのは、脳卒中だ。なかでも、脳の血管が詰まる「脳梗塞」が多く、「脳出血」や「くも膜下出血」でも起こる。また、交通事故などによる「脳外傷」のほか、「低酸素脳症」「脳腫瘍」も原因となるという。08年に東京都が発表した実態調査によると、都内の高次脳機能障害者数は推計約5万人にのぼった。60歳以上が67・4%と推計されている。「日本全体では、50万人以上存在するとみられています」(渡辺教授)。

 高次脳機能障害の症状は、脳の損傷した部位や大きさによって症状が異なる。主な障害は次の通りだ。

 ・「注意障害」=物事に集中できない▽ぼーっとしてしまう

 ・「記憶障害」=新しいことが覚えられない▽昔のことが思い出せない

 ・「遂行機能障害」=自分で計画して行動ができない

 ・「社会的行動障害」=感動や行動を調節したり、抑えたりすることができない。具体的には、やる気がわかない▽自分のことが分からない▽相手の気持ちが分からない▽怒りやすい

 渡辺教授は「症状は重複していることが多く、障害の状態は個人差が大きい」と指摘する。さらに問題となっているのが、本人や家族も症状に気づきにくい点だ。「見えない障害」と呼ばれるゆえんだ。「手がまひするなどの身体障害なら、本人も周囲も気づきやすい。高次脳機能障害は、外見上は目立たず本人も周囲も気づきにくいんです」と渡辺教授。症状に気づくのは退院後が多いという。入院中は、やることが決まっていて、看護師やスタッフのケアを受けられるからだ。その後、体がある程度回復して帰宅し、日常生活が始まると、障害に直面する。

 たとえば、記憶障害があるなら、髪を洗ったことを忘れてしまうため、繰りかえし、洗ってしまう。空間認識能力に障害があると、洋服をうまく着ることができなくなってしまうこともある。本人も家族も理由が分からずに戸惑い、トラブルになることも少なくないという。

 実際に、介護する家族の負担は、重くなりがちのようだ。都内の家族会など約30団体で作る、NPO法人、「東京高次脳機能障害協議会」(東京都港区)の細見みゑ理事長は「本人が障害に気づかないので、困っていても支援を求めない。何をしてあげたらいいのか分かりづらいのが、介護する側にとって辛い」と話す。細見さんも介護経験者だ。1997年に交通事故によって長男が高次脳機能障害になっている。

 細見さんは「介護側が、気をゆるめられる瞬間はなかなかありません。たとえば、出されたら食事をすることはできるけれど、自分では用意ができない。つまり、1人で生活することが難しい。自分がいる場所を判断できない『地誌的障害』があれば、家の外に出ても1人では戻ってこれない。介護する家族が目を離すことが難しいのです」と明かす。

 小室さんは、会見で次のように語った。「あきらめないことが精神的サポートなんだと重々承知の上だったんですが、僕も疲れてしまったところは、3年ぐらい前からあったと思います」。ネット上では「私の母も高次脳機能障害なので、介護するのに精神的な負担がどれほど大きいか分かる」「小室さんの気持ちが痛く刺さります。会話が成立しないって本当に辛いものです」などと、小室さんに共感する声があがった。ただ、高次脳機能障害は、回復スピードに個人差はあるものの、よくなっていくという。

 渡辺教授は「完全に元には戻りませんが、ゆっくりと回復していきます。焦らないことが大切。環境を整えてあげてほしい」と話す。小室さんによるとKEIKOさんは「非常に正常になるときが年に数回あります。そのときに『私、普通じゃないよね』ということを言ってくれることもあります」という。周囲が障害を理解し、共感する姿勢を見せることも大切だ。また、得意なことと苦手なことを把握し、対応策を講じておく。

 たとえば、記憶障害があるなら、本人は、メモ帳に書く癖をつける▽日記に書く-などが考えられる。周囲は、何かを伝えるときには言葉だけで説明するのではなく、メモ書きにする-などの対応ができる。働き盛りで障害を持つ人もいるが、渡辺教授は「適切な支援を受けた上で、医療側から就労先への情報提供を行い、仕事が決まったこともあります」と話す。「4~5人に1人が脳梗塞になるといわれています。高次脳機能障害は誰もがなる可能性がある。周囲は温かな視線で見守ってほしい」と渡辺教授は言う。

 高次脳機能障害について支援を受けられる拠点が、全国に整備されている。国立障害者リハビリテーションセンターのホームページでは、全国の相談窓口を紹介しているので参考になる。また、介護する側の家族にとって、大きな支えになるのが家族会だ。細見さんは今もさまざまな家族会に足を運んでいる。「ご家族や当事者が来ていて、希望が持てました。個人差があるものの、将来的にはこれくらい回復するかも、と見通しが立てられます」と振り返る。

 細見さんは「回復のための社会資源はある。孤立せずに、支援拠点の相談窓口や自治体の障害福祉課などに相談に行ったり、自分に合った家族会に参加したりして、知識を身につけ、うまく活用してほしい」と話している。小室さんは、会見を次のような言葉で結んだ。「この10年で介護の大変さなどに触れてきました。僕1人の言動で社会が動くとは思っていませんが、こういったことを発信することで、何かが響けばいいなと思っています」(文化部 油原聡子)

『こんなクエストなら喜んで! 妻が夫のために作ったFFのクエストボード風貼り紙が最高のセンス』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 出産で里帰りをする妻が、留守の間1人になる夫に向けて作った「ファイナルファンタジー」のクエストボード風の貼り紙。作り置きの料理やペットの世話の仕方などを説明する、愛情とユーモアがたっぷり詰まった貼り紙に「ステキすぎます」「幸せが伝わる」と絶賛の声が集まっています。

 張り紙を投稿したのは、動画サイトで歌い手として活動しているA24さん。作り置きの料理を説明した「健康的な食事」、インスタント食品を説明した「便利な食事」といった食事のサポートから、ペットのチンチラのお世話について説明する「ふわふわの願い」、通勤時の持ち物をまとめた「忘れ物にきをつけて」など、留守中のA24さんを心配するクエストがたくさん……! メインクエストとサブクエストを分けているあたり、作り込みの細かさにも感心させられます。

 なお2017年9月に奥様が1週間ほど里帰りをした際には、ドラクエ風の貼り紙を作ってくれたそうです。1人でも安心して過ごせますね。

 さらに同年11月、2人がうどん屋さん巡りへ出かけた際には「うどんの旅のしおり」を作成。表は表紙と「トイレに行きたい人は早めに申告すること」「いただきますとごちそうさまを言うこと」などの約束、裏面はフォロワーさんがオススメしてくれたお店の場所が分かるマップが印刷されており、これ1枚でうどん旅を満喫できるスグレモノです。

 奥様のかわいらしい一面に、ほっこりした人も多いよう。なおA24さんの歌ってみた動画や声劇などは、ニコニコ動画やYoutubeで視聴できます。

豊原の妻が“強硬手段”に…?小泉今日子に起こりうる最悪のシナリオ【アルマーニ、サンデージャポン】

 先日、俳優の豊原功補との不倫を公表し、賛否両論が巻き起こっている女優の小泉今日子だが、発売中の「フライデー」(講談社)の直撃取材に対して胸中を明かしている。

 もともと、豊原との関係は3年前に同誌のスクープによって発覚。同誌に対して小泉は、「スッキリは全然、していません。スッキリしたくてした行動ではなくて――。『やっぱり、自分の真意はなかなか伝わらないのかな』という気持ちはあります」と公表後の心境を告白。

 小泉によると、豊原について「すでに離婚」などの情報が飛び交ったことなどを苦慮。豊原の家族のことも考え、不倫関係を公表したことを説明した。そのうえで、「私は(豊原の家族の存在を)スルーしてしまったことが気になっていて。もちろん、ご家族の気持ちも大事なんですが、(豊原の家族の存在が)なかなか伝わってないと思います」などと話している。

「諸事情があり、芸能マスコミはなぜか小泉に対して好意的。中には豊原のみを責めるような記事もあった。とはいえ、小泉に優しいのは芸能マスコミだけ。常識的に考えると、世間の風当たりはかなり厳しい」(週刊誌記者)

 例えば、今後の小泉の仕事。
「まずCMのオファーは来ないだろう。テレビ局も報道では扱うが、スポンサー企業のことを考えると、ドラマなどでは起用しづらい。そうなると、活動できるのは舞台ぐらい」(広告代理店関係者)

 さらに、豊原の妻が“強硬手段”に出ることも考えられるというのだ。

 「豊原は養育費を支払っていることを会見で明かしたが、妻が小泉に対して慰謝料を請求することも可能。そうなると、小泉の懐具合はかなり厳しくなるのでは」(先の記者)

 小泉が“茨の道”を歩む可能性もありそうだ。