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【ABC特集】永遠の愛を誓ったはずが…「ゴミクズ以下」 妻の過激な願望渦巻く「だんな デス・ノート」が怖い(平野歩夢、NHK福岡放送局)

「マジで死んでくれ」
「ゴミクズ以下」
「旦那のお葬式の想像をした時、すごく楽しい」

声に出すのもはばかられるほどの強烈な言葉。これは、妻が夫に対しての不満などを投稿するインターネット掲示板です。その名も「だんな デス・ノート」。2015年に立ち上げられたこのサイト。そのきっかけは?

「小さい頃に両親がケンカしていて、お母さんが家庭の中ですごく不満をかかえているんじゃないかと思った。世の中のお母さんや奥さまたちがちょっとでもストレス発散きる場所を、と思って作りました。」(「だんなデス・ノート」管理人・牧田幸一朗さん)

趣里、主演映画で“引きこもり”熱演 本谷有希子氏原作「生きてるだけで、愛。」【本谷 有希子、成年】

 女優の趣里(27)が芥川賞作家・本谷有希子氏原作の映画「生きてるだけで、愛。」(18年秋公開)に主演することが4日、分かった。カンヌ国際広告祭グランプリの関根光才監督(41)が初めて長編映画のメガホンを執る。共演には昨年報知映画賞主演男優賞を受賞した菅田将暉(24)らが名を連ねる。

 「異類婚姻譚」で16年1月に芥川賞を受賞した本谷氏。映画化3作目となる本作は感情をコントロールできない女と、他人と距離を置く男の過激で滑稽な愛の物語だ。趣里は、鬱(うつ)からくる過眠症で引きこもり気味の寧子を演じる。難しい役どころだが、「共感した。生きてたら楽しいだけじゃない。誰もがこうなりうる」と語った。というのも、趣里はプロのバレエダンサーを志したがけがで断念。「生きてる心地がしなかった」ほどの苦しさから助けてもらったのが、映画と舞台だった。「自分が表現することで誰かが救われるかもしれない」と考え、女優業に精を入れている。本作の原作と台本を読み、「救いだな。人生そのもので泣いちゃった」と自身の過去や信念と重なった。「苦しいことの先に光や希望があって、だから今、生きてると感じられる作品。誰かを救えたらいいな」。趣里が希望という救いを届ける。

 寧子の恋人の津奈木を演じる、菅田は「特別じゃない日々を大事にしたいと思える映画」とコメント。津奈木の元恋人・安堂は仲里依紗(28)、ほかに田中哲司(51)、西田尚美(47)、らが出演する。先月末にクランクアップした。

 ◆趣里(しゅり)1990年9月21日、東京都生まれ。27歳。俳優・水谷豊と女優・伊藤蘭の長女。2011年、TBS系ドラマ「3年B組金八先生ファイナル」で女優デビュー。16年、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」、17年「トットちゃん!」に出演し、独特な存在感で注目を集める。特技はクラシックバレエ。

スタンプ帳に「愛」のしるし 夫から妻へ、毎週末のラブレター(極楽とんぼ、司会)

「1日に1度も怒らなかったら、夫にスタンプを押してもらう」――。短気な自分を変えようと、ある女性(28)が始めた試みがネット上で大きな反響を呼んでいます。BuzzFeed Newsは女性に話を聞きました。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】