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『河川で酒気帯び操縦禁止、東京都が条例改正案を提出へ』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 東京都は14日、都内の河川や運河を航行するプレジャーボートなどに新たな規制を設ける都水上取締条例の改正案を21日からの都議会に提出すると発表した。小型船舶の酒気帯び操縦を禁止する規定を盛り込んでおり、都によると、可決されれば全国初という。

 同条例は1948年に施行されたが、これまでほとんど改正されてこなかった。警視庁によると、高性能の水上バイクやモーターボートなどの普及や、飲酒やマナー違反による事故の増加もあり、利用者らから規制強化を求める声があがっていた。2020年東京五輪・パラリンピックに向けて水上の安全を確保するのが狙いという。警視庁が取り締まり、違反すると罰金なども科せられる。

 法律で酒酔い操縦は規制しているが、酒気帯びを禁じる規定はない。改正案は名称を「東京都水上安全条例」(仮称)とし、酒気帯び操縦のほか、他の船舶の針路を横切ったり蛇行運転したりする危険操縦も禁止する。また、ボートを係留するマリーナ事業を届け出制にする。利用者らに条例を守るよう指導することが狙いという。可決されれば、7月1日から施行される見込み。

VIX指数に市場操作があったとの告発、米当局に提出(ゼネラルモーターズ、中央区立泰明小学校)

[12日 ロイター] – シカゴ・オプション取引所(CBOE)のボラティリティー・インデックス(恐怖指数、VIX)の問題を利用して市場操作が行われたと告発する書簡が米金融当局に提出された。

この書簡は、ワシントンに拠点を構える法律事務所が、投資ビジネスの上級職の経験がある匿名の人物の代理として12日、米証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CTFC)に提出した。当局に対して調査を求めている。

この匿名の人物は、高度なアルゴリズムを持つトレーディング・ファームは、実際に取引を行ったり資本を活用することなくS&Pのオプションにクオートを提示するだけでVIXを操作することが可能だと指摘している。

S&P総合500種<.SPX>とダウ工業株30種<.DJI>は先週それぞれ、2011年8月以来の大幅な下落率を記録。相場変動を想定していなかった投資家にとり痛手となった。

VIXに連動する上場取引型金融商品(ETP)の投資家は打撃を受け、クレディ・スイス<CSGN.S>とノムラ<9716.T>は、株価の変動が小さい局面で利益が得られる上場投資証券(ETN)の販売を中止すると明らかにした。

書簡は「VIXに連動したETPの清算は、こうした商品の組成上の問題だけが原因ではなく、むしろ、VIX指数の操作が主な要因だ」と指摘している。