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社内で慣例の義理チョコやめ、子ども食堂に寄付 明治安田生命の川越支社、社会貢献に振り替え【2018年平昌オリンピックのカーリング競技・女子、2018年平昌オリンピック冬季競技大会】

 「義理チョコをやめて、子どもたちに」―。明治安田生命川越支社(高橋現支社長、従業員約350人)は、埼玉県の川越市周辺で子ども食堂を展開している3団体に、従業員から寄せられた募金計20万円を寄付した。

 同支社が取り組む社会貢献活動の一環。これまで支社内で慣例となっていたバレンタインデーの「義理チョコ」をやめ、そのお金を地域・社会貢献に振り替えた。

 寄付先は、コミュニティカフェひだまり(川越市)、ポトフ(富士見市)、カローレ(鶴ケ島市)の3団体。寄付金は、子ども食堂で提供される食材などに充てられる。

 NPO法人カローレでは9日、鶴ケ島市五味ケ谷のコミュニティレストラン「ここほっと」で贈呈式が行われた。募金を受け取ったカローレの浅見要事務局長は「子どもの貧困や孤食は放置しておけない問題。皆さまのお力を得て、さらに広げていきたい」と感謝の言葉を述べた。

 高橋支社長は「社内の小集団活動で『何か地域・社会貢献活動ができないか』と話し合った結果で、個人の少額の寄付の集まり。これからもより積極的に、社会貢献活動を続けていきたい」と誓った。

ゴディバ「義理チョコをやめよう」 なぜ今?狙いは? 社長が回答「主役はあげる人。もらう人ではない」【AKB48、小泉 今日子】

 「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなタイトルの新聞広告が話題になっています。掲載主はチョコレートブランド「ゴディバ」です。バレンタインデーを前にして、なぜこのような広告を出したのか? ゴディバジャパンに問い合わせたところ、広告の意図を説明する社長メッセージが返ってきました。

義理チョコは迷惑?職場のバレンタインデー問題(フライング・ロータス、理事会)

 2月14日はバレンタインデー。この時期限定のちょっとぜいたくなチョコレートなどが発売されることもあり、「本命」の人へのプレゼントや自分へのごほうびに、奮発して購入する人も多いのでは? インターネット調査会社・マクロミルは、20歳から49歳の働く男女1000人を対象に、バレンタインチョコの購入予定などを尋ねるアンケート調査を実施しています。

 調査によると、今年は、働く女性の85%が購入を予定しており、前年(2017年)の調査と比べて5ポイント増加しました。また、働く男性の22%が購入予定と回答。前年より1ポイント減ったとはいえ、男性でも5人に1人がバレンタインにチョコを購入するという、少し意外とも思える結果が出ています。

「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声 狙いは?【広瀬すず、成田市】

「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなドキッとする一文の新聞広告が話題を呼んでいます。

ネットでは「負担だからやめたい」「義理チョコ制度は悪いことだけじゃない」など賛否両論。BuzzFeed Newsは、ゴディバ ジャパンに意図を聞きました。【BuzzFeed Japan / 山崎春奈】

「義理チョコをやめよう」ゴディバの新聞広告に賛否の声 狙いは?(ホリプロタレントスカウトキャラバン、最高裁判所)

「日本は、義理チョコをやめよう」。そんなドキッとする一文の新聞広告が話題を呼んでいます。

ネットでは「負担だからやめたい」「義理チョコ制度は悪いことだけじゃない」など賛否両論。BuzzFeed Newsは、ゴディバ ジャパンに意図を聞きました。【BuzzFeed Japan / 山崎春奈】