タグ: 貴乃花親方

志らく、貴乃花親方の変な所は「理事会での座り方とマフィアみたいな服装」 《最後、情報番組、元横綱》

 落語家の立川志らく(54)が11日、ツイッターを更新。大相撲の貴乃花親方(45)=元横綱=を支持することを表明した。「多分、情報番組で大相撲は当分扱わないでしょう」と前置きした上で、「最後に声を大にして言います。私は貴乃花を支持する」とつづった。

 その一方で「貴乃花の変な所は理事会での座り方とマフィアみたいな服装」と指摘。「でも相撲道の精神は素晴らしい。必ず貴乃花が大相撲を変えてくれると信じている。頑張れ貴乃花!」とエールを送った。

 また別のツイートでは同日の日本大相撲トーナメント(東京・両国国技館)で行われた振分親方(元小結高見盛)と鳴戸親方(元大関琴欧洲)によるOB戦に触れ、「ここで八角理事長と貴乃花親方が相撲をとったら粋なもんだったのに。盛り上がるしね。まあ私は貴乃花親方を応援しますが」と提案。「取組が終わって二人が握手して一緒に相撲界を変えていきましょう!とやったら素晴らしい」と空想していた。

相撲協会が貴乃花親方に反論「調査結果が真実」 テレビ番組での主張に対し【最高人民会議、横田 早紀江】

 日本相撲協会が11日、テレビ出演で協会側の報告書と食い違いがあると主張した貴乃花親方(45)=元横綱=への反論コメントを発表した。

 「元横綱日馬富士の暴行問題に関する日本相撲協会の見解は、当協会の危機管理委員会が、昨年11月30日、12月20日、12月28日と3回にわたり発表したとおりです。詳しくは、その時にお配りした報告書等の資料をご覧下さい。当協会としましては、危機管理委員会が認定した事実と齟齬(そご)する指摘につきましては、事実と異なるものと考えております」

 秋巡業中、元日馬富士の暴行により弟子の貴ノ岩(27)が頭部を負傷。貴乃花親方は巡業部長として引率していた。事件を巡り同親方が協会と対立。昨年11月30日からの報告書で同親方の理事としての責任が問われた。1月4日に「報告義務を怠り、危機管理委員会による捜査への協力を拒否した」として、理事を解任された。

 同親方は7日、テレビ朝日系列にVTR出演した際、貴ノ岩の陳述書が協会の最終報告に反映されていないと主張。自らの処分に関しても「認められるものではない」と、番組内で語っていた。

 反論文の発表に関し広報部副部長の芝田山親方(元横綱大乃国)は「(協会が報告書にまとめた)調査結果が真実ということを改めてお伝えした。一親方がテレビに出て協会と相反することがあったかのように言っているけど、協会としてきちっとした発表をしている」と説明した。

相撲協会が貴乃花親方に反論「調査結果が真実」 テレビ番組での主張に対し(G1、箱根町)

 日本相撲協会が11日、テレビ出演で協会側の報告書と食い違いがあると主張した貴乃花親方(45)=元横綱=への反論コメントを発表した。

 「元横綱日馬富士の暴行問題に関する日本相撲協会の見解は、当協会の危機管理委員会が、昨年11月30日、12月20日、12月28日と3回にわたり発表したとおりです。詳しくは、その時にお配りした報告書等の資料をご覧下さい。当協会としましては、危機管理委員会が認定した事実と齟齬(そご)する指摘につきましては、事実と異なるものと考えております」

 秋巡業中、元日馬富士の暴行により弟子の貴ノ岩(27)が頭部を負傷。貴乃花親方は巡業部長として引率していた。事件を巡り同親方が協会と対立。昨年11月30日からの報告書で同親方の理事としての責任が問われた。1月4日に「報告義務を怠り、危機管理委員会による捜査への協力を拒否した」として、理事を解任された。

 同親方は7日、テレビ朝日系列にVTR出演した際、貴ノ岩の陳述書が協会の最終報告に反映されていないと主張。自らの処分に関しても「認められるものではない」と、番組内で語っていた。

 反論文の発表に関し広報部副部長の芝田山親方(元横綱大乃国)は「(協会が報告書にまとめた)調査結果が真実ということを改めてお伝えした。一親方がテレビに出て協会と相反することがあったかのように言っているけど、協会としてきちっとした発表をしている」と説明した。

志らく、貴乃花親方のテレビ出演に「八角親方、これにきちんと反論してね」【気象庁、バンドリ! ガールズバンドパーティ!】

 落語家の立川志らく(54)が8日、ツイッターを更新。日本相撲協会の理事候補選に敗れた貴乃花親方(45)=元横綱=が7日、テレビ朝日系の特別番組に出演したことに、「喋らなければ喋らないで何なんだ!と言われ喋ったら喋ったで何で今になって喋るんだ!と言われる」と同情した。

 貴乃花親方は同番組で1月初旬に協会が下した理事解任処分に対し、「“降格処分”というのも個人的に認めるべきではない。認めていない」。元日馬富士による弟子で十両貴ノ岩への傷害事件に関わる自らの言動の正当性を主張した。「協会に対して戦いを挑みますか?」との質問にも「気持ちは戦います」と八角理事長(元横綱北勝海)への対決姿勢をみせた。

 これに対し、志らくは「さあ八角親方、これにきちんと反論してね」と呼びかけた上で、「断っておくが私は協会の理事達の現役時代のファンなんだからね。特に八角親方は保志、昭和38年生まれ、私と同じ花の38組!贔屓の力士だった。貴乃花との取り組み、断然貴乃花の方が強くて、いつも悔しい思いをしていたのに」と強調した。

志らく、貴乃花親方のテレビ出演に「八角親方、これにきちんと反論してね」(バンド、宮崎県)

 落語家の立川志らく(54)が8日、ツイッターを更新。日本相撲協会の理事候補選に敗れた貴乃花親方(45)=元横綱=が7日、テレビ朝日系の特別番組に出演したことに、「喋らなければ喋らないで何なんだ!と言われ喋ったら喋ったで何で今になって喋るんだ!と言われる」と同情した。

 貴乃花親方は同番組で1月初旬に協会が下した理事解任処分に対し、「“降格処分”というのも個人的に認めるべきではない。認めていない」。元日馬富士による弟子で十両貴ノ岩への傷害事件に関わる自らの言動の正当性を主張した。「協会に対して戦いを挑みますか?」との質問にも「気持ちは戦います」と八角理事長(元横綱北勝海)への対決姿勢をみせた。

 これに対し、志らくは「さあ八角親方、これにきちんと反論してね」と呼びかけた上で、「断っておくが私は協会の理事達の現役時代のファンなんだからね。特に八角親方は保志、昭和38年生まれ、私と同じ花の38組!贔屓の力士だった。貴乃花との取り組み、断然貴乃花の方が強くて、いつも悔しい思いをしていたのに」と強調した。

『貴乃花親方“無断テレビ出演”で心境激白の波紋』 ~ 皆さんの反応まとめ

 大相撲でざわめきが収まらない。貴乃花親方(45=元横綱)が7日夜、テレビ朝日系「独占緊急特報!! 貴乃花親方すべてを語る」に出演。日本相撲協会の理事候補選挙(2日)での惨敗や、元横綱日馬富士(33)による弟子の貴ノ岩(27)への傷害事件などについて心境を明かした。お茶の間は渦中にいる「平成の大横綱」の激白にクギ付けとなったが、今回のテレビ収録は相撲協会の了承を得ておらず、事実上の“無断出演”だったことが判明。角界内で大きな波紋が広がっている。

 今回放送された緊急特番はインタビュー形式で収録。2日の日本相撲協会の理事候補選挙(定員10人、立候補11人)で獲得2票で惨敗したことについては「すっきりしています。やるだけやった。私が出ていなかったら10人(無投票)で収まっていた。“1票でもいく(出馬する)”と言ったことを体現するだけ」と落選覚悟で立候補した意義を強調した。

 昨年の秋巡業中に日馬富士が弟子の貴ノ岩に暴行を加えた事件にも言及した。貴乃花親方は巡業部長の立場にありながら相撲協会へ報告せず、独断で警察に被害届を提出。その後は協会による貴ノ岩への聞き取り調査の要請を再三にわたって拒否した。貴乃花親方は番組の中で、貴ノ岩が重傷のため調査に応じられないことなど、約20通の意見書を協会へ提出していたことを明かした。

 その上で「被害者の貴ノ岩は何ら弁明すら機会を与えられていない。公平性に欠けているところに協会に対して強い疑問を抱いている。(協会の調査への)拒否ではなく報告書なり回答書なりで毎回、お返ししている」と相撲協会に対しての反論や不信感を口にした。インタビュアーの山本晋也監督(78)から「(相撲協会から)被害届を取り下げる要請があったのですか?」と強く質問されると「そうですね。そういうことです」とも認めた。さらに「そこに同席した力士が土俵に上がるのは神事に反する」と暴行現場に居合わせた横綱白鵬(32=宮城野)らを痛烈に批判する場面もあった。

 貴乃花親方と相撲協会の主張が食い違っている点について、現時点では全てを検証することはできない。立場が異なれば、見方も大きく異なってくるからだ。

 ただ、これまでメディアの前で沈黙を貫いてきた貴乃花親方が突如、テレビ番組を通じて自らの主張を始めたタイミングには不可解な部分も残る。親方衆の一人は「なぜ今ごろになって協会を批判するのか。選挙に落ちてから言っても意味がない」と首をかしげた。

 一方で、今回の収録は相撲協会の了承を得ておらず、事実上の“無断出演”だったことが分かり、角界内では大きな波紋を広げている。テレビ局が番組を放送する際には、相撲協会へ事前に内容を申請して許可を得る必要があるからだ。

 別の親方からは「(無断出演は)普通の会社ならクビになってもおかしくない。これでは協会の“示し”がつかない。処分するべき」との強硬論まで出ている。

 貴乃花親方は日馬富士の暴行問題への一連の対応をめぐって理事を解任され、役員待遇委員へ降格されたばかり。今回の理事候補選の落選を受けて、3月には役員待遇からも外されることが見込まれている。今回の“無断出演”の一件を受けて、さらなる処分もあり得る雲行きだ。貴乃花親方は今回のインタビューの中で、今後も相撲協会に対して「戦います」と宣言した。選挙戦が終了しても、角界内の混乱はまだまだ続きそうだ。

貴乃花親方が“沈黙の理由”激白のテレ朝緊急特番は13・6% 同時間帯民放トップの高視聴率(丹羽仁希、刀剣乱舞)

 7日に放送されたテレビ朝日系「独占緊急特報!!貴乃花親方 すべてを語る」(後7時)の平均視聴率が13・6%を記録したことが8日、分かった。

 レギュラー番組を差し替えての緊急放送。視聴率は他局のバラエティー特番などを上回り、同時間帯民放トップの高視聴率で注目度の高さをうかがわせた。

 インタビューは映画監督の山本晋也氏(78)が質問する形で行われ、貴乃花親方は元横綱・日馬富士関(33)に暴行を受けた弟子の十両・貴ノ岩(27)の対応で“沈黙”を続けた理由を激白。「警察にお願いした以上、捜査が終わるまで、最後の最後の終わるまで語ってはならないと思います。国家・警察の方に対しての冒とくになってしまう。私と貴ノ岩は沈黙することを2人で話していた」などと語った。

 またネットで話題を呼んだマフラーの謎についても「自律神経がいかれてしまいまして」「協会に出勤するときも前理事長(の故・北の湖敏満さん)にご許可いただいて。ちょっと喉が苦しい感じが続いたんで、ちょっとマフラーを巻かせていただいたりして」などと説明した。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)