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都会的なデザイン、走りも…BMWが小型SUV 『日本法人、16日、436万』

 独BMWの日本法人は16日、新型の小型スポーツ用多目的車(SUV)「X2」(5人乗り)を発売した。

 価格は消費税込みで436万~515万円。

 小型SUV「X1」より車高をやや低くし、車高155センチ・メートルが上限の立体駐車場に収まるサイズに抑えた。外見もスポーティーさが増した。エンジンは、排気量1・5リットルと2・0リットルの2種類で、専用の大型ホイールなどを装備したスポーツモデルもある。

 日本法人のペーター・クロンシュナーブル社長は記者会見で「都会的なデザインで、走りも楽しめる車。40歳以下の新規客を取り込みたい」と語った。

新型レジェンドを速攻試乗!ホンダ フラッグシップセダンの走りやいかに!?(オフィス北野、芸能事務所)

最近のクルマは、安全装備や環境&燃費性能が全般的に向上した。喜ばしいことだが、クルマの価格が高まるのは避けられない。その一方で平均所得は、1990年代後半のピーク以降下落傾向を辿る。多少は持ち直したが、いまだに20年前の水準に戻っていない。

要は所得が下がり、クルマの価格は高まった結果、小さな車種に乗り替えるユーザーが増えた。「ダウンサイジング」とトレンドのように表現されるが、ユーザーの立場はもっと切実だ。

今では新車として売られるクルマの35%以上が軽自動車で、特にホンダ N-BOXは、小型/普通車を含めた国内の最多販売車種だ。N-BOXがホンダ車全体に占める割合は32%と高く、ホンダ N-WGNなども加えると、50%弱が軽自動車で占められる。

この状態では、ボディの大柄な高価格車は必然的に売れ行きを下げる。ホンダ車ではLサイズセダンのレジェンドが挙げられるだろう。2017年の国内販売総数は400台少々だから、1か月平均にすれば34台くらいだ。

それでも開発者によると「国内の販売比率は約40%で、残りの60%は北米で(アキュラRLXとして)売っている」という。単純に計算すれば、レジェンド&アキュラRLXの世界販売総数は、2017年暦年でも1000台を少し超える程度だ。N-BOXは2017年に日本国内で21万8478台を届け出したから、これに比べるとレジェンド&アキュラRLXの台数は0.5%にとどまる。

月販平均が30~40台になると、ダイハツ アルティス(トヨタカムリのOEM車)などと同等だが、レジェンドはホンダの最上級車種だ。しかも現行モデルの発売は2015年1月だから、設計が比較的新しく、後輪をモーターで駆動する4WDを備えたSPORTS HYBRID(スポーツハイブリッド)SH-AWDも搭載する。「希少性の高い基幹車種」というレアな存在でもあるわけだ。

このレジェンドが2018年2月にマイナーチェンジを実施して、舗装路と積雪路の両方で試乗できた。

走りが凄い! 三菱「エクリプス・クロス」ライバルより圧倒的な安定感【芸能事務所、森 昌行】

 三菱自動車が久しぶりに新型モデルを発売しました。その名は「エクリプス・クロス」。いま、もっとも人気の高い市場とされているコンパクトSUVというジャンルに属するモデルです。不祥事や販売の低迷などで落ち込んでいた三菱ブランドにとっては、起死回生が期待されるモデルといえます。

「新型モデルはワクワクしますね」

 三菱の関係者が発したこの言葉には、心がジーンと熱くなりました。

 三菱にとって新型モデルの発売は、三菱ブランド復活を待ち望んでいた筆者(木下隆之)だけでなく、三菱の社員の方々にとっても同様に、とても嬉しいことなのですね。

 しかも、三菱が得意なSUV(スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル)ジャンルですから、自信があるのでしょうね。

 SUVといえば、ここ日本ではかつての三菱パジェロが開拓したジャンルと言っても過言ではありません。そこに三菱伝家の宝刀ともいえる4輪駆動制御技術「S-AWD」を採用したエクリプス・クロスを投入したのですから、鼻息が荒いのも当然です。