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『財務省、事務次官のセクハラ問題で「女性記者は連絡を」 発表全文』 ~ ヤフーユーザーの意見まとめ

 財務省は4月16日、福田淳一事務次官が複数の女性記者に対してセクハラを行っていたと「週刊新潮」(12日発売号)が報じた問題に対し、「週刊誌報道に示されたやりとりをした女性記者の方がいらっしゃれば、調査への協力をお願いしたい」と呼び掛ける声明文を発表した。福田事務次官への事情聴取だけでは、事実の解明が難しいためという。

●「キスしていい?」「ホテル行こう」

 「週刊新潮」によると、福田事務次官は森友学園問題に関するコメントを求めた大手紙の女性記者などに対し、「彼氏はいるの?」「キスしていい?」「ホテル行こう」「おっぱい触っていい?」などのセクハラ発言を連発したという。

 記事の裏付けとして、新潮社は13日、ニュースサイト「デイリー新潮」に福田事務次官の“セクハラ音源”を発表。女性記者に「抱きしめていい?」「予算通ったら浮気するか」「手を縛ってあげる」と肉声で呼び掛ける音声データを公開した。

 同サイトでは、週刊新潮の記者が福田事務次官を直撃したところ「何を失礼なことを言っているんだ」「誰がそんなことを言っているんだ」と激高する動画も確認できる。

●福田事務次官は報道を否定

 財務省によると、福田事務次官は11~12日に麻生太郎財務大臣に報道が出る旨を報告。厳重注意を受けたという。音声データの公表後は矢野康治官房長から聴取を受けたが、福田氏は「このようなやりとりをした覚えはない」「セクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない」と否定したとしている。

 福田事務次官は、名誉棄損(きそん)で新潮社を提訴する準備も進めているという。

 両者の主張が平行線をたどっている状況を踏まえ、財務省は記者クラブ「財政研究会」に属する女性記者に対し、冒頭の通り調査への協力を呼び掛けた。「協力いただける方に不利益が生じないよう、責任を持って対応する」とし、協力が可能な女性記者に「銀座総合法律事務所」(東京都中央区)に連絡するよう呼び掛けている。

 財務省が発表した、福田事務次官に対する調査報告書の全文は次の通り。

 福田事務次官に関する報道に係る調査について 平成30年4月16日 財務省

1、 週刊新潮4月19日号(4月12日発売)の福田事務次官に関する報道(以下「週刊誌報道」という。)については、4月11日・12日に、福田事務次官から麻生財務大臣に報告があり、麻生財務大臣から「このような報道が出ること自体が問題であり、財務省が現在置かれている状況も踏まえ、緊張感を持って行動するように」と厳重に注意した。

2、 さらに、4月13日にデイリー新潮のホームページにおいて週刊誌報道に関する音声データ(以下「音声データ」という。)が公表された後、麻生財務大臣の指示により、矢野大臣官房長等が改めて福田事務次官からの聴取を行った。その結果は別紙の通りである。

3、 ただし、上記の聴取は福田事務次官の部下である矢野官房長等が行ったものであることを踏まえ、客観性を担保する観点から、外部の弁護士に委託して、引き続き福田事務次官への調査を続ける。また、一方の当事者である福田事務次官からの聴取だけでは、事実関係の解明は困難であることから、本日(4月16日)、財務省の記者クラブ(財政研究会)の加盟各社に対して、各社内の女性記者に以下を周知いただくよう、要請した。

【各社内の女性記者への周知を要請した内容】

・福田事務次官との間で週刊誌報道に示されたようなやりとりをした女性記者の方がいらっしゃれば、調査への協力をお願いしたいこと。
・協力いただける方の不利益が生じないよう、責任を持って対応させていただくこと。
・外部の弁護士に対応を委託しているので、調査に協力いただける場合は、別途お示しする連絡先に直接連絡いただきたいこと。
・今後、上記の更なる調査の結果を踏まえ、適切に対応する。

●福田事務次官からの聴取結果

【1、週刊誌報道・音声データにある女性記者とのやりとりの真偽】

 週刊誌報道では、真面目に質問をする「財務省担当の女性記者」に対して私(福田事務次官)が悪ふざけの回答をするやりとりが詳細に記載されているが、私(福田事務次官)は女性記者との間でこのようなやりとりをしたことはない。音声データによればかなり賑やかな店のようであるが、そのような店で女性記者と会食をした覚えもない。

 音声データからは、発言の相手がどのような人であるか、本当に女性記者なのかも全く分からない。また、冒頭からの会話の流れがどうだったか、相手の反応がどうだったのかも全く分からない。

【2、週刊誌報道・音声データにある女性記者の心当たり】

 業務時間終了後、男性・女性を問わず記者と会食に行くことはあるが、そもそも私(福田事務次官)は、女性記者との間で、週刊誌報道で詳細に記載されているようなやりとり(また、音声データ及び女性記者の発言として画面に表示されたテロップで構成されるやりとり)をしたことはなく、心当たりを問われても答えようがない。

【3、普段から音声データのような発言をしているのか】

 お恥ずかしい話だが、業務時間終了後、時には女性が接客をしているお店に行き、お店の女性と言葉遊びを楽しむようなことはある。また、仲間内の会話で、相手から話題を振られたりすれば、そのような反応をするかもしれない。しかしながら、女性記者に対して、その相手が不快に感じるようなセクシャル・ハラスメントに該当する発言をしたという認識はない。

【4、週刊誌報道の4月6日の会食に関する記載の真偽】

 週刊誌報道は全体的に確認しようがない部分が多いが、4月6日の会食について「同席した民間企業の女性が赤面してしまうような卑猥な発言を連発」とされている点については、当該女性とともに同席していたその上司から、「そのような事実はなかったし、当該女性も同様の見解である」との連絡をいただいている。

【5、所感】

 上記のとおり週刊誌報道は事実と異なるものであり、私(福田事務次官)への名誉毀損に当たることから、現在、株式会社新潮社を提訴すべく、準備を進めている。他方で、財務省が厳しい状況に陥っている中で、更に私(福田事務次官)のことでこのような報道が出てしまったこと自体が、不徳のいたすところである。国民の皆様から不信を招き、麻生財務大臣・政務二役・職員をはじめとする関係者の皆様にご迷惑をおかけしていることは、誠に申し訳なく感じている。反省の上で、麻生財務大臣からも注意いただいたように、緊張感を持って職務に取り組んでまいりたい。

「押し買い」が横行 相談5年で10倍、6割高齢者 強い口調や態度に注意 「自宅訪問→貴金属買いたたき→連絡取れず」【KKT杯バンテリンレディスオープン、不動裕理】

 「不用品買い取りますよ」と自宅を訪問した買取業者が、貴金属などを強引に買いたたく「押し買い」。千葉県消費者センターへの相談件数は2013年度から急激に増加し、同センターは「業者のペースに乗らず冷静に考えて」と呼び掛けるが被害は減らない。狙われるのは60代以上が多く、全体の6割前後に上る。買取業者は強い口調や態度で脅すかのように売却を迫り、なかなか帰らない業者に根負けして望まないまま貴金属を手放すケースもあり、トラブルになっている。

 今年2月、県内に住む50代の女性宅に突然、買取業者が訪れた。「何か買い取らせてください」。業者はアクセサリーなどを見せては、「近所の人はこんなものを売ってくれましたよ」と紹介。貴金属を買い取りたいと申し出た。

 女性がアクセサリーを持ち出すと、業者は「偽物」と「本物」に仕分けし、「偽物」と勝手に認定したアクセサリーを1万数千円で買いたたいた。業者が去った後、女性は「やっぱり返品してほしい」と思い直し、同センターに助けを求めた。

 認知症の母親が被害に遭うことも。今年1月、母親が「雑貨1点」と記された書類を持っているのを家族が見つけた。買取業者に何を持っていかれたかは分からなかった。家族が業者に電話をかけてもつながらず、同センターに相談した。

 こうした「押し買い」による被害を裏付けるように、同センターへの訪問購入に関する相談件数は12年度の39件から、13年度は約10倍の386件に急増。その後も300件超で高止まりし、17年度(暫定値)は342件だった。

 相談者のうち、60代以上が占める割合は6割前後。高齢者が狙われる状況が浮かび上がる。自宅にいることが多いため、被害に遭いやすいとみられる。

 また、買取業者の手口も巧妙で、訪問を申し込む電話は女性の声で安心させておきながら、実際に訪れるのは男性。強い口調や態度で脅され安く売却してしまうケースや、長時間居座る業者に根負けし、望まないまま仕方なく手放してしまうケースもあるという。

 押し買いを問題視した県は13~17年度、契約書類に物品名を明記しなかったり、電話やメールの連絡をせずに訪問したりなど、特定商取引法に基づき22業者に行政指導を行っている。それでも「押し買い」の対処法を知らずトラブルになる人が後を絶たない。

 同センターは対処法として書面を必ず受け取って契約内容を確認するよう呼び掛け。クーリング・オフの期間中でも物品が転売などで処分されることがあるため、8日間手元に置いてから売却することなどを紹介している。

 同センターは「買取業者のペースに乗らず冷静に対処してほしい。心配ならばクーリング・オフ期間を過ぎてから引き渡すなど対策を講じて」と大切な財産を守るよう呼び掛けている。

◇訪問購入 消費者宅を訪問して事業者が不用品などを買い取る取引。国民生活センターによると、特定商取引法に基づく訪問購入のルールとして突然の訪問や事前に消費者が買い取りを依頼した物品以外の勧誘を禁止。また、契約時には事業者の連絡先、物品の種類や特徴、購入価格、クーリング・オフに関する事項などについて記載された書面の交付が義務づけられている。書面を受け取ってから8日間は無条件で契約を解除でき、期間中は物品の引き渡しを拒むことが可能。

いまだ300万円借金の相方と連絡取れず 元りあるキッズ・安田が語る現状(J1リーグ、2018年平昌オリンピック冬季競技大会)

 解散したお笑いコンビ「りあるキッズ」のボケ担当だった安田善紀(32)が主催するライブ「大!漫才ヒーローズ」が27日、東京・新宿のルミネtheよしもとで行われる。

 波瀾万丈の芸人人生を送る安田が組んでいた「りあるキッズ」は1996年、TBS系で放送された「輝く日本の星!」という番組の「次代のダウンタウンをつくる」という企画で誕生。安田が「未来の松本人志」、長田融季(32)が「未来の浜田雅功」に選ばれ、ともに11歳の時にコンビを結成した。

 2003年には「M―1グランプリ」で決勝に進出、5位という結果を残した。だがその後、コンビは衝撃の展開をたどる。安田が長田に300万円を貸したまま返済されず、連絡も取れなくなったのだ。「提訴を検討している」という安田の話を本紙は2016年7月24日付の紙面で報じている。

 あれから約1年半が経過したが、本紙の取材に安田は「いまも返済されていない。居場所も分からず、連絡も取れない」と明かす。何とか長田のLINEを入手し、連絡したこともあるが、「その後すぐ、知らない番号から電話があって出てみたら弁護士だった。長田が依頼したのかどうか、分からないけど…。その弁護士には『別の案件があってそれが片付くまで返せない』と言われました」。

 結局おカネは1円も返ってきていないが、芸人としての意欲は衰えていない。「漫才ヒーローズ」は安田が定期的に開催するライブだ。レギュラーメンバーは安田のほか「ゆにばーす」「マドンナ」「オズワルド」。このうち「ゆにばーす」は昨年のM―1で決勝進出を果たした。

「仲間やけど、正直言って複雑です。このライブのレギュラーメンバーでM―1で決勝に行ったのは僕だけだったんで。でも僕は5位やけど『ゆにばーす』は7位。まだ僕の方が上です」と対抗意識をあらわにした。

連絡はすべてLINE、電話はかけない…驚きの「ジェネレーションギャップ」集(LIVE、でんぱ組.inc)

黒電話って何? 「テレビのチャンネルを回す」って何するの?というイマドキ世代。
LINEの“スタ爆”って何? 「マジ卍」ってどこのお寺?というオトナ世代。
あなたはどちらの世代の人ですか?
1月29日(月)放送のTOKYO FMの番組「Blue Ocean」では「ジェネレーションギャップ」をテーマに、リスナーの皆さんから世代の違いを感じたエピソードを募集しました。その中から思わず頷いてしまう投稿の数々を紹介します。

◆妹の知っている芸能人のお顔が全員同じに見えます。音楽なども「あれ、流行ったよね」が伝わらなかったりします。(36歳・女性)

「あの人は今?」という番組がありますが、大前提の“あの人”をそもそも知らないという話に似ていますね。パーソナリティの住吉美紀は、マドンナを知らない若者と出会い驚いたそうです。

◆5歳ほど若い友達の前で筆記体でサインをしたら、「すごーい!」と言われました。調べてみたら、私より若い世代は授業で筆記体が必須ではなくなっていたことを知りました。(46歳・女性)

2002年頃から英語の授業で筆記体は必修ではなくなったようです。平成生まれだと筆記体を習っていない人が多いのかも。

◆スウェットで外出するのが信じられなくてジェネレーションギャップを感じます。オシャレなんでしょうけど抵抗があります。若い方の特権なんでしょうね。(43歳・男性)

スウェット=パジャマという認識からいつの間にかお出かけアイテムに。今、「スウェットってジャージのこと?」と思った人は、きっとパジャマ派でしょう(笑)。

◆「セーラー服と機関銃」で思い浮かぶ女優さんは、50代が薬師丸ひろ子さん、30代が長澤まさみさん、10代が橋本環奈さんです。それぞれが下の世代と話すと面白いですよ。(48歳・女性)

薬師丸ひろ子さんと橋本環奈さんは映画版、長澤まさみさんはドラマ版に出演していますが、原田知世さんのドラマ版もあります。時代を超えて愛される作品なのですね。

◆ツイッターをやっていると学生さんからフォローされることもあるのですが、更新回数はすごいし、突然DMで敬語もなくお願いごとをされてびっくりしたことも。今の子のネットでの行動力には、ジェネレーションギャップを感じます。(32歳・女性)

◆私の娘は連絡手段がほとんどLINEです。バイトの休みの連絡、急ぎで聞きたいこと、待ち合わせに遅れるなどは電話でもなくLINEで伝えてきます。今の子は電話をしないらしく、事前に「電話していい?」とLINEで聞くのだとか。携帯電話なのに……。(40歳・女性)

“電話で話す”はコミュニケーションの手段として使われなくなっているのでしょうか。相手のタイミングを見ないで済むDMやLINEは確かに楽ですが……。

◆私の祖父が初めて携帯電話で話したときの話です。使い方がわからなかったようで、話し終わると「どうぞ」と言いトランシーバーのようにしていました。家族で大爆笑しましたが、むしろかっこいい使い方でした。(24歳・女性)

どんどん新しい物が生まれ便利になるスピードが速すぎて、おじいちゃん、おばあちゃん世代は覚えるのが大変そう。でもお年寄りこそ使って楽をして欲しいですよね。ここはお孫さんたちの出番です! 優しく教えてあげましょう。

いかがでしたか? 2019年4月には平成が終了します。イマドキ世代もオトナ世代も、お互い手を取り理解を深めて、新しい時代を迎えたいですね。

(TOKYO FM「Blue Ocean」2018年1月29日(月)放送より)